平泳ぎ25メートル3ストロークチャレンジ その6 まだ旅は続く篇

        

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– チャレンジを終えて

その1から読む方はこちら(リンク)

ここまで平泳ぎ25メートル3ストロークチャレンジしてみてどうだったでしょうか。3ストロークに成功した方もいるでしょうし、まだチャレンジ中の方でも始めた頃よりストロークが減ったのではないでしょうか。それはもう綺麗にうまくなっていると言う事です。これから先は自分で考え少しずつ進歩させていくののもいいですし、すっかり目覚めてしまった方はこれを機会に本格的にコーチに習ったり競技とて泳ぐのもよいかと思います。

– 2ストロークチャレンジ

実は目指せ3ストロークと始めましたが、これを書き始めた時既に平泳ぎ25メートルを2ストロークでひとかきひと蹴り無しでも3ストロークで泳げるようになっていました。それもありこのページのURLをみるとbreaststroke-2〜となっています。2ストロークはいきなりチャレンジするには少し現実的ではないので比較的単純な泳ぎ方の変更で達成出来る3ストロークを目標にさせてもらいました。せっかく終わったのにえ〜って感じかもしれませんが、続けているとどんどん効率のよい泳ぎが出来てきます。

– 限界は無い

私が2ストロークでいけるかなと思ったのは、3ストロークでほぼ毎回確実にいけるようになってきた時に何度か2ストロークでほぼゴールまで泳げる事が何度かあったからです。最後に調整したのはひとかきの手の戻し方とひと蹴りの部分です。とにかく自分で効率が悪くなっていそうな部分を見つけてそれに対処していくとより良い結果が出ます。北島康介選手は25メートルを1ストロークで泳ぐと言いますが、それが飛び込んでの回数なのかはわかりせん。ただどちらにしても1ストロークで泳ぐ人物がいる以上まだまだ改良の余地はあると言う事です。

– ついに25メートルを1ストロークで泳ぎ切る

すっかり長い距離を速く泳ぐ方向で続けてましたが、久々に平泳ぎストロークチャレンジをしたらついに1ストロークで25メートルを泳ぎ切りました。ストリームラインや蹴伸びをより洗練させ1ストロークで25メートルプールのゴールまで2メートルのところまでいけてからなかなか大変でしたが、ドルフィンキックを練習して浮き上がり時の一蹴りを改良したらいけました。25メートルを2ストロークでは楽にいけるようになりましたが、1ストロークで毎回いけるわけではなく最後の失速も気になるので、確実にいけるよう日々フォームなど改良しています。お勧めの練習方は普段の平泳ぎの時に1回普通にキックを蹴って次の1回はドルフィンキックで進む方法です。

– 続けていくために

スポーツや勉強に限らず何でも闇雲にやると飽きますし、かと言って別の考え事をしながら水泳の練習をするのは非効率的ですので、今回のように具体的な目標をたて泳ぎを綺麗にうまくなる事を項目別にクリアしながら泳ぐのが続けるコツかと思います。

– 追記

要望がありもう1ストローク減らすための練習方などのその7を追加しましたので参考にして下さい。

その1発篇 その2伸篇 その3蹴篇 その4上篇 その5掻篇 その7加篇

平泳ぎ25メートル3ストロークチャレンジ その6 まだ旅は続く篇」への3件のフィードバック

  1. とても参考になりました!
    お陰さまで4ストロークまで行ったのですが、まだまだ先は遠そうです。
    よかったら、「ドルフィンキック」のやり方、意識するポイント、練習方法も記事にして頂けると幸いです。

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