Xbox Series Xのコントローラーの修理交換はマイクロソフトサポートのオンライン操作のみで48時間以内に完結しあまりの便利さに感動しました

・Xboxのコントローラーを交換する

Xbox Series XでGema Pass(ゲームパス)とNetflixを楽しんでいたのですが、最近コントローラーのボタンの効きが微妙になり押す場所によっては反応しない事が増えてきたのもあり保証期間中に交換する事にしました。交換手続きから48時間以内に新しいコントローラーが届いたので、その手順と気になった事などを書いていきます。

・Xbox Series Xのコントローラー

Xbox Series Xは発売とほぼ同時に手に入れる事が出来たので、コントローラーは約9ヶ月ほど使用しました。それほどやり込んでいるわけではないのですが、(X)マークのホームボタンが反応しない事が多くなってきました。ゲームをプレイするのには関係ないものの本体のスイッチが入りづらかったりしたのでこの機会に交換する事にしました。


修理に出すコントローラー

・オンラインのみですすめる

マイクロソフトのサポートに電話をしてすすめる方法もあるのですが、今回はコントローラーの交換申込だけではなくゆうパックの集荷も含めてオンラインのみで手続きを進め最短でコントローラーを交換する方法で進めます。

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・シリアルナンバーを調べる

Xbox Series Xのコントローラーの修理交換にはシリアルナンバーの登録が必要になります。Xbox Series Xの本体はマイクロソフトアカウントに紐付いているので自動で登録されていると思いますが、コントローラーは付属品のため事前に登録していない限り登録されていないと思います。

シリアルナンバー登録の詳細はこちらのマイクロソフトサポートのページにあります


電池ボックス内にシリアルナンバーが記載されています

・コントローラーを登録する

Xbox Series Xの本体とWindows 10を使用しているPCの登録の確認は出来ましたが、コントローラーは登録されていなかったので、+を押して別途コントローラーのシリアルナンバーを登録します。


本体はマイクロソフトアカウントに紐付いて自動で登録されている


コントローラーのシリアルナンバーを登録しました

・修理依頼をする

コントローラーが登録されるとその状態からオンラインのみで修理の依頼をする事が出来ます。住所の登録の確認などがあり最後にゆうパックで送る確認があるのでそれを進めると依頼は完了です。

・少し待つ

修理依頼をして少し経つと修理依頼の確認メールが登録しているメール宛に届きます。そこで初めてコントローラーの送付先の住所と送付方法がわかります。

・保証期間中

Xbox Series Xは発売から1年経っていないのもあり保証書の提示などの必要はありませんでしたが、Xbox Oneやエリートコントローラーなどでは保証期間中である書類のコピーをメールで送るなどの手順が必要になると思われます。

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・ゆうパックの集荷依頼をする

Xbox Series Xのコントローラーの修理交換は対象となる商品をゆうパックの着払いで送る必要があります。ここでは付属品やパッケージなどを送ってしまうと返却されないので、使用している電池や充電池ははずしコントローラー本体だけ送るようにします。

・ゆうパックの集荷

ゆうパックもオンラインで集荷依頼ができるのでここでも電話など待ち時間の必要がなくなります。集荷依頼時に伝票を持ってきてもらうようチェックができるので伝票を集荷時に書き込みます。



・唯一の残念な点

マイクロソフトのサポートの送付先の住所がゆうパックの伝票に書き込みきれないほど長く、住所記載中に配達員の方を思いのほか待たせてしまいます。ゆうパック側も伝票を持ってきてくれるのであれば送り先の記載も自動でしてくれればお互いに時間の節約とミスを減らせるではないでしょうか。

・最短で進む

交換しようと思ったのが15時頃で、17〜19時にゆうパックの集荷をしてもらい、翌日の午前中についたと同時に既に新しいコントローラーが出荷されていました。デバイスが発送されると登録したメールに連絡が来ると同時にシリアルナンバーを登録したページからも現在の詳細がわかるようになっています。

・交換したコントローラーが届く

デバイスが出荷された翌日の朝には届き修理をしようと思ってから40時間ほどですべてが完了しました。(もちろんサポートまでの距離が関係します)特に急いでいなかったのですが、このスピードには感動しました。コントローラーは普通のダンボール箱に大きめの緩衝材でまかれてパッケージなどはないバルク品状態で送られてきます。


送られてきた新しいコントローラー

・整備品

修理交換で送られてくるコントローラーはメーカーが整備した新品同様の整備品となります。これまでは交換から90日間の保証だったようですが、150日間に保証が延長されているようです。Xbox Series Xのコントローラーは現在一色ですが、Xbox Oneなどだと送ったコントローラーと違う色が送られてくる事もあるようです。


新品同様のコントローラー


こころなしか交換前の物より手触りがよいです

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・新しいシリアルナンバーに自動更新

当たり前ですがコントローラー本体ごと交換されるのでシリアルナンバーが新しくなります。そこでオンラインで登録したシリアルナンバーはどうなるのかと思ったらこれが自動で新しい番号に更新されていました。この辺の自動化と便利などサポートの良さはさすがアメリカのトップのIT企業と言った感じでしょうか。


電池蓋を開ける


シリアルナンバーが変更されています

・電池を入れる

Xboxのコントローラーのよさは単3電池2本で使用できる事でしょう。不意の電池切れで充電ケーブルを繋ぐ必要もなくとても簡単に電池交換ができるのがよいです。PS5のDualSenseはコントローラーの機能が増えたからか電池の減りが早くなったのもあり、電池交換対応のXboxの方が便利です。コントローラー用の電池エネループプロを使用していますが、これを4本用意して交換しながら使用すれば長時間プレイにも安心です。

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使用するのはエネループプロです


エネループプロを入れました



・ペアリングする

新しく届いたコントローラーはXbox Series Xの本体とペアリングされていないので、再度ペアリングする必要があります。PS4やPS5はUSBケーブルで接続する必要がありますが、Xbox Series Xの場合はゲーム機本体にある右下の小さいボタンを押し、コントローラー側も本体前側にある小さいボタンを長押しするとペアリングモードに入り簡単にペアリングする事が出来ます。


本体前の小さいボタンを押します


無事にペアリングが完了しました

・まとめ

やはり新しいコントローラーに交換してみると今まで使用していたコントローラーと違いボタンの反応がよくまったくストレスなく使用できるようになりました。コントローラーの交換だけでしたが、オンラインの依頼のみで全てが完了し登録しているシリアル番号まで自動更新とマイクロソフトのサポートは素晴らしいと感じました。あとは送り先の住所だけ短くなれば完璧です。





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