【レビュー】XBOX One ワイヤレスコントローラーはMacにも無線接続可能でゲーム用に最適です

・PCゲーム用コントローラー

PCやSteamのゲームのほとんどがXboxやプレステなどのゲーム機用コントローラーに対応するのが普通になりマウスを使う機会が減ってからかなり経ちます。ゲーム用のPCをWindows 10にしてゲームパスにも入ったのもありこの機会にXbox One用コントローラーを無線接続して使用する事にしました。使い勝手やBluetoothを介してのPCとMacでの接続なども含めて書いていきます。

・Xbox One ワイヤレスコントローラー


今回手に入れたのはXbox Oneワイヤレスコントローラーでカラーはグレー/ブルーです。 PCゲームやSteam用に長い間ゲーム用にはUSB接続のXbox 360のコントローラーを使用していたのもあり、ワイヤレス化するにしてもXbox One用のコントローラーを選ぶ事にしました。XboxやPC用のゲームパスも始まりましたしゲーム用コントローラーではXbox用がスタンダードになっていて最適です。


パッケージ


パッケージの上側


開封しました

・新型のコントローラー

Xbox One用のコントローラーもマイナーチェンジされており、新型と言うよりは後期型でヘッドセット用のジャックがある型はWindows 10に有線無線問わず自動認識されるように改良されています。しかもMac OS側(Catalina以降)の対応でMacにもBluetooth経由で特別なツールやUSBレシーバー(ドングル)無しで接続出来るようになりました。これからストアで新品購入される場合はまず旧型ではないでしょうが、無線接続が目的の場合は注意が必要です。


カラーはグレー/ブルーです


コントローラー、電池、説明書が付属します


手前にヘッドセット用のジャックがあれば新型です



・コントローラーの詳細

開けた瞬間Xbox 360用から大きく変わってないなと感じます。スティックやボタンを押した質感は相変わらず高い水準で接続する前から使いやすいのがわかります。Xbox 360のコントローラーは黒でもボタン類は赤や黄色などが使われていて玩具的でしたが、このXbox Oneコントローラーは非常にシンプルで見た目も向上しています。


良い配色です


各ボタンにカラーもなくシンプルです


LRトリガーとペアリング用のボタン


ヘッドホン、イヤホン用のジャックがあります



・気になる点

基本的にしっかりとした作りなのですがグリップの先端の建て付け部分に少しズレがありTシャツなどに引っかかる事があるのが唯一の気になる点です。この部分に関してはXbox 360のコントローラーの方がスムーズだと感じましたが、単なる製造時の誤差かもしれません。


グリップ先端が気になります

・Xbox 360のコントローラーと比較する

これまで使用していたXbox 360のコントローラーと比べるとXbox Oneのコントローラーは基本的には大きく変わっていないのがわかります。Xbox 360用のコントローラーはUSB接続のもので電池交換も充電も必要なく安定していて素晴らしいコントローラーだったので、Xbox Oneで大きく変わっていないのはありがたい部分です。

*この後にXbox Series X本体も手に入れましたが、Xbox One用から大きな変更はありませんでした

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右はXbox 360コントローラーです

・PS4のコントローラーとも比べてみる

PS4用のDS4(デュアルショック4)はXbox系のコントローラーと比べると一回り小さいです。PS4のゲームをプレイしている時には特に不便を感じませんが、比べるとXbox用の方が好みです。


右はPS4コントローラーです

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・電池を入れる

Xbox Oneワイヤレスコントローラーはそのまま使用する場合は電池が必要になります。電池は単三電池が2本で電池が切れるたびに新品電池にするのは面倒なのと、電池のストックが無くなってゲームがプレイ出来なくなるのも困るので充電式のエネループを使用する事にしました。電池を入れるのは簡単ですが、+とーの向きを間違えないようにしましょう。もし電池交換が面倒な方は別売りの充電用バッテリーを使うのもよいでしょう。これは現在販売中のXbox Series X|S用のバッテリーも同じ形状なのでXbox Oneにもバッテリーは使用出来ますが、付属のケーブルがUSB-Cになっているので注意が必要です。


蓋をはずしました


+とーが記載されています


エネループを入れました


蓋をしめて完了です



・無線接続する

新しく購入したMacBook Pro 2019をブートキャンプでWindows 10にしたのもあり、Xbox Oneのコントローラーは同じマイクロソフトの純正品扱いで簡単に接続が可能です。ペアリングのためにコントローラー前面の小さい丸いボタンを押し続けXの部分が白く点滅するのでBluetooth機器としてPC側が見つけたらコントロールパネルの接続を押すだけで、Bluetoohtのワイヤレスマウスと同様の手順であっさりと接続が完了します。長い間Steamのゲームを多くプレイしていたのですが、Microsoftが始めたゲームパス(PCとXbox用)が定額でゲームやり放題と素晴らしいサービスですっかり最近はWindows 10でゲームパスのゲームばかりをやっています。


ペアリングさせます


無事に接続されました

・Macにも無線接続可能

ゲームパスのゲームはMacではさすがに動きませんが、SteamのゲームでMacに対応したゲームをやる時にXbox Oneのコントローラーを使用したい時があります。Xbox 360のコントローラーをUSB接続する際にはツールが必要でしたが、MacOSをCatalina以上にするとツールやUSBレシーバーの必要は無く通常のBluetooth機器としてXbox Oneのコントローラー(後期型のみ)を接続させる事が出来るようになりました。これもWindows 10と同様の手順でBluetoothの設定画面から接続を押すだけです。


MacのBluetooth設定画面


無事に接続出来ました


Xbox 360のコントローラー用にツールが必要です

・USB接続

最初はMacにはUSB接続をする必要があると考えていたので、3mと長いmirco-USBケーブルを用意していましたが必要なくなりました。


USBケーブル 3m

・実際に使ってみる

SteamやゲームパスのゲームをプレイするとXbox Oneワイヤレスコントローラーの素晴らしさがわかります。Bluetoothでの接続もWindows 10とMacOSのどちらでも安定しており急に接続が切れたりおかしな動きをする事もありません。今まで邪魔だったUSBケーブルの必要もなくなりゲームが終わって片付けるのも楽でPC周りもすっきりとしました。

・エリートコントローラー

Xbox One用に出たEliteワイヤレスコントローラーシリーズ2はコントローラーはスティックの細かい設定やパドルボタンなど超高級仕様なので、FPSなどガチプレイヤーの方はチェックしてみるとよいでしょう。Eliteコントローラーは値段は張りますがXbox Series X|Sにも使用が可能なので無駄な投資にはなりません。

・まとめ

Xbox Oneのワイヤレスコントローラーは非常に持ちやすく長時間のゲームプレイでも疲れない形状でゲームコントローラーのスタンダードと言える商品です。ゲームパスも始まりゲームもサブスクに向かうのは間違いないので、PCゲームやSteam用にはXbox用のコントローラーを揃えておきましょう。





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