【レビュー】LogicoolマウスMX Master 3 はBluetooth接続の安定が高く究極のマウスパッドと組み合わせて最高の滑りを実現する

・マウスを新調する

MacBook Pro 16インチを新型に入れ替えたので、マウスもLogicool MX MasterからMX Master 3に入れ替える事にしました事にしました。マウスは長い間Logicoolのフラッグシップだけを乗り換え続けてきたので、旧型との比較や使用感やマウスパッドとの組合わsで究極の滑りにする方法なども含めて書いていきます。

・logicool MX Master 3 ワイヤレスマウス

今回購入したのはlogicool(ロジクール)MX Master 3 ワイヤレスマウスでカラーはミッドグレーになります。 カラーはこれ以外にグラファイトが選べ、Mac用にUnifyingアダプターが無いBluetooth接続のみのスペースグレーのモデルもあります。


表記がlogicoolに変更されています


パッケージの後ろ側

・開封する

これまで黒いマウスばかりだったので明るいグレーのマウスはとても新鮮です。MacBook Proのシルバーなどにはよく合うのではないでしょうか。


箱は小さめになりました


マウスとUnifyingアダプターが見えます


車のモックアップの様な質感ですでに格好いいです

・ケースは無し

MX Masterにはアクセサリー類を入れるケースが付属していましたが、今回は付属しないようです。以前のアクセサリーケースは全く使用しなかったので、コスト削減でより安価安定であるならうれしい限りです。


前の型のMX MASTERの箱の方が大きいです


Unifyingアダプターと付属品が入った箱です


USB-Cケーブルと説明書

・logicoolにロゴが変更

Logicoolと最初が大文字でしたが、logicoolと全て小文字に変更されました。変更理由はたぶんfrog designと同じなので、Mac好きの人はわかるかもしれません。マウス本体はlogiのみの表記になりました。これは海外ではLogitech(日本のロジテックとは別会社)で日本ではLogicool表記だったのを共通させるためでしょう。


logiのロゴに変わりました


マウスの後ろ側から

・3機種との切り替えが可能

MX Masterからそうでしたが、3種類の機器とペアリングして切り替えて使用する事が出来ます。もちろん同じパソコンでUnifyingアダプターとBluetoothで接続を切り替えたりする事も可能です。


説明のラベルははずします


スイッチと切り替えボタンがあります


切り替えとペアリング用のボタンです

・アダプターとケーブル

ロジクールのマウスとキーボードの接続がUnifyingアダプター経由になってからかなり経ちます。今回のMX Master 3もUnifying経由かBluetoothでの接続が可能です。充電を用のケーブルはUSB-C – USB Type-Aになっているので、MacBook ProだとUSBハブの必要が出てきます。


UnifyingアダプターとUSB-Cケーブル

・前の型のマウスと比べてみる

ロジクールのMX Masterなどフラッグシップ機はどれも大きめで、マウスを長時間操作しても手首などに負担がかかりにくい形状になっています。MX Master 3は前の型と比べると細かいシェイプなどが違います。

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シェイプは似ていますが細かい部分が違います


ホイールなどのレイアウトはほぼ同じです

・ボタンレイアウトがベーシックに戻る

MX Master 3にした最大の理由の1つが進む戻るボタンのレイアウトが普通に戻った事です。前の型のMX Masterの基本的な部分はよかったのですが、進むと戻るボタンが一体型で上下に押し分けないといけなかったのでフトによっては使いづらく今回の改良はとてもありがたいです。そして親指の下にあたるジェスチャーボタン(MacではMission Controlにアサイン)がMX Masterではマウス本体に引っ掛かり壊れてしまう事があったのを改善してマウスと一体型になっています。


進む戻るボタンの配置が良いです


右のMX Masterの進む戻るボタンが一体化でした



・底面を見てみる

底面にあるスイッチやボタン類のレイアウトは同じですが、シェイプなど細かい部分が違います。MX Masterの方はサードパーティ製のマウスがよく滑るスケート(ソール)を貼り付けて使用しています。


右のMX Masterにはマウスパッドの滑りがよくなるスケートが付いています


基本は同じでも細かく違います

・Unifyingアダプター

Unifyingアダプターはこの前の型から多少小型化され今回のMX Master 3に付属の品も同等の大きさですが、多少色の変更があります。MacBook Pro 2019にはUSB Type-Aのポートがないので、これまで使用していたMacBook Pro 2012 Midに接続してみました。特に設定する事なくマウスの使用が可能になります。


右が前の型のマウスに付いてきたUnifyingアダプター


MacBook Pro 2012 Midです

・充電する

本格的に使用する前にフル充電をします。USB-C端子をマウス前面に接続すると充電が開始します。メーカーによるとフル充電で70日間、1分の急速充電で3時間使用出来るようです。


先端に見えるのがUSB-Cポートです


USB-Cで充電します

・MacBook Proで使用する

MacBook Pro 16インチ2019には基本Bluetooth接続にして接続が切れた時のためにUnifyingアダプター経由でも接続出来るようにしておきます。Unifyingアダプターを接続出来るポートはなくMacBook Proに搭載されているのはUSB-Cポートのみなので、ハブ経由でUnifying接続する事にしました。

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グレーと似合っています

・使用してみて

とにかく全てのボタンが基本的なレイアウトに戻ったのが素晴らしく、進む戻るボタンを使って快適にソフトを使用出来ます。設定用のLogi Optionsでソフト別に各ボタンによく使うキーなどをアサイン可能なのでメニューに飛んだりキーボードに触れずにナビゲーションする事が可能になります。



・とてつもなく安定の接続

以前のMacBook Pro 2012 MidとMX MasterとのBluetoothでの接続はいまいち安定せず、使うたびに接続が途切れては結局Unifyingで使用すると言うのを続けていました。今回もそれを見越してのUnifying接続でしたが、今回のMX MasterはBluetoothのみの接続で素晴らしい安定で長時間使用して接続が切れた事はありませんし、スリープからの復帰の反応もよいです。これはMacBook Pro 2019側の進化なのかもしれませんが、素晴らしい安定感なのでUnifyingアダプターは取り外してしまいました。


Unifyingアダプターは必要ありませんでした

・スペアを用意する

マウスは比較的長く使用できるで買い換えようと思うとモデルチェンジしていて同じ型がない事があるので、気に入った場合は早めに複数台用意してしまいましょう。

・Mac専用モデル

このBluetoothでの接続の安定を成し遂げたからか、この後に同じMX Master3でMac専用モデルが発売されました。カラーもスペースグレーで充電ケーブルはUSB-C -USB-CになりMac専用の仕様です。マウスの操作感も素晴らしいのでスペアで購入しておこうかとも考えています。

次のページでは究極の滑りを目指していきます





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