Olympus TG-6にレンズカバーを取り付け液晶フィルムを貼ってスポーツホルダーに入れストラップも取り付けました

・オリンパスTG-6を使いやすくする

TG-6用にオリンパスから多くの純正アクセサリー類が出ていますが、サードパーティ製せも含めて快適に撮影が出来るようにカスタマイズしてみました。

・オリンパスTG-6用のアクセサリー

今回購入したのはオリンパス純正のスポーツホルダー、ケンコーの液晶保護フィルム、UNのレンズキャップ、ラスタバナナのハンドストラップです。どれも通常の撮影時により快適になるように選んだアクセサリーで、この後にスノーケル、ダイビング用のストラップとフィッシュアイレンズコンバーターとLEDリングライトガイドも追加しました。


オリンパスTG-6用アクセサリー類

・液晶保護フィルム

デジタルカメラを購入したら使用する前に必ず貼るのが液晶保護フィルムです。今回はKenko 液晶保護フィルムMaster Gにしました。大型店舗のカメラ店であればどこでも売っている品です。気泡やホコリが入って無駄にするよりプロに貼ってもらう方が確実で結局安上がりです。


ケンコーマスターGです


説明は読みましょう


貼ってもらったので中身はなしです

・水中でも平気

タフネス系のカメラのため一度海に持ち出しただけで液晶保護フィルムに大きなキズが入ってしまいましたが、保護フィルムがなかったら液晶画面が割れていたかもしれないので液晶画面が汚れる前にフィルムは貼っておきましょう。潜ると剥がれてしまうのではと思いがちですが、ボートのかなり高いところから海に飛び込んだりしても剥がれず平気でした。


プロに貼ってもらいました


気泡もホコリもありません

・計量してみる

液晶保護フィルムを貼ってから計量してみると0.5gほど重量が増えていました。0.5g刻みなので1g前後増えていると思われます。


液晶保護フィルムを貼る前


252gから252.5gに増えています

・スポーツホルダー

リュックの肩紐などにTG-6を取り付けておける便利なスポーツホルダーです。オリンパス純正アクセサリーで型番CSCH-123でカラーはオレンジとブルーがあります。旅行や山登りなどでバックパックを担ぎ直す必要がなく写真撮影が出来るのでおすすめです。ただ、ボディがむき出し状態になるので気になる方はレンズカバーを取り付けた方がよいでしょう。


オレンジを選びました


パッケージ後ろ側


使用方法が記載されています

・作りのよいケース

アウトドア用と言うのもありシェル部分も含めて頑丈に作られています。バックパックの肩紐に付けられるようにベルクロが横向きについていて、このタイプのケースはなかなかないので貴重です。ベルトなどに通すために縦向きのベルクロやトップ部分にはカラナビも付いているのでカバンに限らずいろいろな部分に取り付ける事ができます。伸び縮みするコードも付属しているのでストラップを取り付けていなくても不意の落下から防げます。


カラナビとコード付きです


背面のベルクロ部分


横から見ると斜めになっています


シェルは頑丈です


縦横向きにベルクロがついています


落下防止のコード

・カメラを入れてみる

専用設計なので当然ぴったりとカメラがはまります。ゴムで抑えるタイプなので同じようなサイズのコンデジであればスポーツホルダーで固定出来ます。ただ、最初はどこを引っ張ったらよいのかわかりづらく慣れた後でも久々にカメラを入れようとすると戸惑います。


TG-6を取り付けました


コードを取り付けました


これで安心です

・バックパックに取り付けてみる

バックパックの肩紐に取り付けられるベルクロが付いているのでさっそく取り付けてみました。取り付けるのはdeuter(ドイター)のリュックで長期間愛用しています。取り付けは簡単ですがそのままだと下にずれてくるのでカラナビで引っ掛けるられるように工夫するとよいでしょう。ハイドレーションシステムなどを使用している方は飲み口とは逆に取り付けた方がよいでしょう。このケースは旅先の移動中などでスーツケースやカバンなどを開けずにすぐ写真が撮れるので飛行機に乗って空港などで使うにははとても便利なケースです。


バックパックと言えばdeuterです


リユックに取り付けました


カメラを取り付けました


アウトドアで活躍します

・レンズカバー

はっきり言って純正アダプターとキャップのセットよりこのUNのレンズカバー、型番UNX-9537の方が使いやすいのでレンズ保護を目的としているのであればこのカバーを選びましょう。ただ、フィッシュアイレンズなどを使用する時はどのみち純正アダプターが必要でレンズキャップが付いてくるのでスタイルや用途でレンズカバーを選びましょう。


UNのレンズカバーです


この向きで使用します


レンズ取り付け側です

・レンズカバーを取り付ける

UNのレンズカバーを取り付けるにはまずTG-6のレンズの周りに付いているアダプター用のカバーをはずします。一眼レフやミラーレスカメラのレンズ交換と同様にアダプターなどを取り付ける白いドットマークがあるので、そこにレンズカバーのマークを合わせて取り付けます。


レンズの右斜め下のボタンを押します


回転させるとリングがはずれます(取り付ける時は白のドットを合わせます)


リングがはずれました


手前にある白いドットを確認します


ドットとカバーのマークを合わせます


カメラへカバーを差し込みます


右に回してロックされたら装着完了です


スライドさせるとレンズが現れます



・レンズカバーの使い方

カバーは振動で開いてしまわないようにかかなりキツめなっていて手前(一番上)の部分を動かそうとしても動きづらいです。カバーの手前ではなく3段になってる部分の2段目をスライドさせると簡単にカバーが開きます。


手前ではなく2段目をスライドすると開けやすいです


簡単に開けられるようになります

・計量する

TG-6に取り付けてあるリングよりUNのカバーは3.4gほど重量があります。これくらいだと取り替えて手で持っても全くわかりません。


UNレンズカバー


TG-6のカバー


少し重量が増えました

・スポーツホルダーに取り付ける

レンズカバーを取り付けたままオリンパスのスポーツホルダーに取り付けてみます。実際に出先で使用してこの組み合わせだとレンズも不意に触る事もなく快適に撮影が出来ました。


スポーツホルダーに取り付けてみます


問題なくケースに入りました



・ストラップ

ストラップはラスタバナナのハンドストラップでカラーはオレンジです。このラスタバナナのストラップはスマートフォン用ですが金属を使用していないのでカメラを傷つける事がありません。こちらのストラップは通常の撮影に使用して水中では別のストラップを使用しています。


ラスタバナナのストラップ


説明は読みましょう


カメラには金属不使用が重要です


作りのよいストラップです

・ストラップを取り付ける

TG-6はアウトドア用のカメラな事もありストラップも太いタイプが取り付けられるようになっています。


TG-6のストラップ取付部は太いです


ストラップを取り付けました


UNのレンズカバーを取り付けました


これで準備は完了です




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