【レビュー】iPhone XS Max SIMフリー海外版は使いやすくホームボタン無しでもすぐ慣れます

・iPhoneを入れ替える

iPhone 7 Maxのバッテリーが限界になりすぐに電池切れとなってしまうので、この機会にiPhoneを入れ替える事にしました。

・Apple iPhone XS Max海外版

今回iPhone 7 Maxから入れ替えたのはiPhone XS Max 128GB SIMフリーモデルで海外版になります。SIMフリーと言っても元々はVodafoneでロックされて販売されていたモデルをアンロックしたものです。


箱も壊れ気味です


ケースに入っていました


ケースはすぐはずしました



・本体をみていく

iPhone Xよりホームボタンがなくなったので、画面をつけてないとフラットで上下がどちらかわからないくらいです。カメラはiPhone 13などの最新型と違ってまだコンパクトで見た目はスマートです。


iPhone XS Maxと純正Lightningケーブル


背面側、カメラはまだシンプルです


ミュートスイッチは不滅のようです


電源スイッチ側です


カメラはまだ巨大化される前です


Lightningポートのみで有線イヤホンは挿せません

・iPhone 7 Plusと比べてみる

これまで使用していたiPhone 7 Plusと比べてみると大きさなどはほぼ同等でホームボタンの有無くらいしか違いはありません。iPhone 7 Plusの機能で十分まだ使えるのですが、残念ながらバッテリーがかなりヘタってしまい半日も電池がもたなくなってしまいました。


右のiPhone 7 Plusにはホームボタンがあります


サイズはほぼ変わってないようです


iPhone XS Maxのカメラ部分


カメラサイズは少し大きくなった程度です

・Face ID

ホームボタンがなくなったため指紋認証ではなく顔認証のFace IDに切り替わりました。顔認証は寝ながらでも顔が全て見えてなくてもロックの解除やアプリのログインなどが出来て非常に便利なのですが、最新iOSで搭載されたマスクをかけた状態での顔認証には非対応になっています。認証の度にマスクをはずすのが面倒な方はMac Bookにも簡単にログイン出来ますしApple Watchを使用するのもありでしょう。

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・電源オンオフの方法

電源オフを電源ボタンを長押ししても出来ないようになっています。これはホームボタンがなくSIRIを立ち上げるボタンに割り当ているからです。電源オフは電源とボリュームボタンのどちらかを同時に押し続けると電源をオフするからの画面が現れます。スクリーンショットもホームボタンがなくなったため、電源とボリュームアップを同時押すように操作が変わりました。



・イヤスピーカー修理

このiPhone XS maxのイヤースピーカー(電話を聴くスピーカー)は最初から聞いていたのですが故障していました。街の格安修理業者に問い合わせてみると、どこでもface IDが使えなくなると返答がありました。電話をする事もそれほどなく、スピーカーフォンに切り替えればなんとかなるので修理は保留にしました。もちろんAppleで修理すれば全て直るのですが、非常に高額になります。ただ、気にせずに使っていていたら知らぬ間にイヤースピーカーは直っていました。

・SIMカードを入れる

SIMピンを使用してSIMトレーを取り出します。これまでiPhone 7 Plusで使用していたマイクロSIMをiPhone XS Maxに入れます。iPhone 7 Plusは海外SIMでロックされたままでしたが、iPhone XS Maxは事前にSIMロックをしていたのであっさりと日本のSIMが認識されました。docomo系の格安SIMですが、楽天モバイルでも使用を確認して、その後にワイモバイルに切り替えました。


SIMピンを使用します


トレーを取り出します


SIMを入れます

・設定する

iPhoneを新規に入れ替えたらiTunes(もうないですが)などでバックアップしたデータを使用してiPhoneを復元せず新規でセットアップする事をおすすめします。今ではほとんどのデータはクラウドですし長期間使ったiPhoneからの復元はエラーが出る事も多く、使用していないアプリのダウンロードや無駄なデータも転送されるので心機一転してシンプルに使用するアプリだけで構成しましょう。


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・iPhone XS Maxにしてみて

iPhone XS Maxはバッテリーがとにかく長持ちするようになり、ホームボタンがないのはすぐに慣れてしまい無くても問題なかったのがよくわかります。アプリの閉じ方や戻るなどもAndroidを含めて現在のスタンダードな方法になっていますが、下のエッジまで画面がある意味は指も届きづらくあまり意味はないかもしれません。画面がかなり縦長の比率になったので横画面でワイドな映画を見るには最適です。次の型のiPhoneでは画面上部のカメラ部分のノッチがなくなるとも言われているのでさらなる進化に期待です。





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