【アウトドア】高尾山から相模湖までの紅葉狩りコースを秘境を通りながら歩いてきました

        

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– 撮影をしながら

今回は高尾山山頂まで一気に登りそこからフィルムカメラで撮影をしたり休憩を取っています。フィルム写真撮影時には荷物を下ろし露出を測ったりと普通の撮影より時間がかかり気味ですので、ここにある各場所での通過時間は6号路入口から高尾山山頂までは一般のペースよりは早目、それ以降はかなりのんびりなペースになっています。

– 抜かれる時は必ず止まりましょう

紅葉などのシーズンになると普段あまり山などを歩かない方が一気に増えてきます。渋滞するほどではありませんが、人によって歩くペースが違い追い抜いたり追い抜かれたりします。登りの時に後ろから人が追いついてきたらあまりに混んでいない限り止まって先に行ってもらいましょう。足を止めたくない気持ちはわからなくはないのですが、今回の6号路は場所によって1人しか通れないような道があります。そして追い抜かれる側が止まらずかつ複数名いると抜く方は小走りにならざるおえず非常に体力を消耗しお互いの安全性も損なわれます。人が追いついてきたらちょうどよい休みと思って一瞬でも止まる事をおすすめします。止まる時は崖側ではなく必ず山側で止まりましょう。そうしないと抜く人の持ち物にぶつかって滑落する危険が増えてしまいます。

– すれ違う時は

挨拶はする人と一切しない人とそれぞれですが、相手に気づいていると言うことも含めてこんにちはくらい言っても損はないと思います。登りと下りどちらが優先かに関しては登りが基本優先なので、すれ違える幅がなくどちらかが止まらないといけない時は下りの方が止まる方が安全でしょう。この時も山側に止まるのが基本です。ただ、登りの人が疲れていて譲ってくれる場合もあるので、そこはその時の状況をみながらでよいと思います。特に高尾山の6号路は道が狭い所が多くあるので、抜かれる時とすれ違う時はお互いに気をつけましょう。

– ところで鈴はどうする

登山グッズを揃えに専門ショップに行くとまず欲しくなるのが”熊よけの鈴”ですよね。使いたい気持ちは大変よくわかりますが、高尾山は通年で人も多いのではずした方が良いと思います。東京も奥多摩まで行くと熊が居るのではとも言われるので、そこでは効果があるかもしれません。私は鈴の音がしたら一気にペースを上げて引き離すか休んで先に行ってもらうかのどちらかにしています。

– 高尾山山頂

09:05 高尾山山頂に到着(6号路入口から55分)

いきなり山頂ですが、6号路を通った場合最後に二股の場所に出るのでそこを右に行くと緩やかな道で楽に頂上へ到達出来ます。左に行くと稲荷山コースに合流して最後の階段に出ます。この階段がかなり辛いので、もしハードなコースがよい方はこちらの階段を通ると達成感も大きくなります。その階段を登らずに更に左へ抜けると高尾山山頂をスキップして城山へ向かう事が出来ます。高尾山に何度も来ている方は高尾山山頂は混んでいまうし、この先にもっと見栄えのよい場所もあるので飛ばしてもよいでしょう。そしてこの最後の階段と高尾山山頂からの下りの階段が急なのでかなり体力の温存にもなります。


高尾山山頂、早目の時間だったので思っていたより人は少なかったです


山頂にも何本か紅葉がありました

– 富士山を望む

09:05〜09:30 撮影しながら休憩

何度も高尾山方面には来ていながら今回ほど綺麗に富士山が見えた事はありません。少し早目に出て空気が綺麗だったのもあると思いますが、この後1時間もしないで富士山に雲がかかってしまったので、やはりなるべく早起きはしましょう。


雲ひとつなく富士山が綺麗です


せっかくなので富士山のアップも

– 紅葉の坂

高尾山山頂から城山方面へ向かうと紅葉が見られる下り坂があります。山中全てが紅葉と言うわけではありませんが、赤く染まる紅葉と晴天の青が重なる綺麗な景色が見られます。


赤く色づく紅葉が1本目立って植わっています


早目の時間に通り過ぎれば逆光撮影も可能です

– カメラはSony RX100

今回は1kg前後のフィルムカメラも持っていったものの撮影に時間をかけすぎると歩くペースが落ちるのと、高尾山山頂の先の方が眺めが良いのを知っていたので山頂まではフィルムカメラでは一切撮影しませんでした。所々眺めのよい場所ではデジタルカメラで気軽に撮影を済ませまました。今回ここにある全ての写真を撮るのに使用したのはソニーのRX100と言うコンパクトデジタルカメラで、設定もオートのみで何もしていいません。小型で写りもよい機種なので登山やアウトドアには大変おすすめです。持ち運びはとても小型なのでリュックの肩ひもの所にカメラケースをつけてリュックを降ろさずすぐ撮影出来る状態にしていました。


オレンジ色の葉が多くありました


色々な木々の中に紅葉があります

– 撮影する時は

狭い道では無理に撮影せず、必ず人が無理せず通れる所で邪魔にならない場所、特に三脚を使用する方は他の人が問題なく通り過ぎれる広い場所だけにしましょう。持ち運ぶ時も手にカメラやスマートフォンを手に持ったまま歩くのは危ないですし、撮影する時も必ず立ち止まり歩きながら撮るのはやめましょう。低山で楽だと思われている高尾山周辺も場所によっては狭い山道で崖になっている所が多く滑落やカメラなどを落としてしまう可能性があります。特に良いカメラをお持ちの方は手にカメラを持ったまま滑ったり、小さいお子さんの頭にでも当たったりしたら大変です。


所々色の違う紅葉が植わっています


城山の手前にも綺麗な街道があります

– 小仏城山展望台

10:30 撮影をしながら小仏城山展望台到着(高尾山山頂から1時間)

高尾山山頂から城山方面に行くと小仏城山と言う展望台があり、こちらの方が木々が邪魔せず綺麗に富士山を望めます。しかも高尾山山頂より一気に人が減るので、出来れば城山までは足をのばしてみましょう。ここには屋根付きの休憩所もあり人数多めのグループでBBQなどをしている方も見かけます。


小仏城山の展望台です


ほんの少しの時間で富士山に雲がかかってしまいました

– 城山

11:00 城山に到着(小仏城山展望台から30分、高尾山山頂から1時間半)

11:00〜11:10 休憩

歩いていると小高い場所に白い電波塔が見えてきます。そこが城山で高尾山山頂から1番近い隣の山頂になります。陣馬山へ行く場合はこの様な山頂が5つほど続きます。その中でもこの城山の売店が大きく椅子やテーブルも多くトイレもあるのでランチをする場所にもよいでしょう。売店の前の坂の目の前にピクニックが出来る場所もあるのでテーブルが混んでいればそこでも休憩が出来ますし、天気がよければお昼寝にも最適です。


東京の街が一望出来る眺めのよい場所です


様々な木々があります


売店前の休憩所です


城山の売店側のテーブルには多くの紅葉が見られます

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