【レビュー】スイミングゴーグルを専用洗浄液で超音波洗浄して曇りどめも加工をしたら驚きの結果に

        

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– スイミングゴーグルをクリーニング

長期間使ったスイムゴーグルを専用洗浄液でクリーニングしてから、スティック式のくもりどめスイマーズデミストでくもりどめ加工をしました。メガネの洗浄などで使われる超音波洗浄機も試してみたので順を追って書いていきます。

SWANSとVIEWの曇りどめの比較レビューはこちらです。

– SWANSのスイミングゴーグル専用洗浄液 SA-35


普段、ゴーグルは泳いだ後に軽くゆすいで陰干しをしています。たまに手垢など汚れが気になる時はハンドソープや食器洗剤などで軽く洗っていましたが、今回はスワンズのゴーグル専用の洗浄液 SA-35を試してみました。
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左からSWANSの曇りどめスプレータイプSA-33B、専用洗浄液SA-35、曇りどめスティックタイプSA-30B

– 実際に専用洗浄液を使ってみる

使い方はいたってシンプルで水に薄めた洗浄液でゴーグルを洗ってから水でゆすいで陰干しをするだけです。私はぬるま湯を使ってますが、ボトルに書いてある説明によると水と書いてあります。

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まずはゴーグルを水でゆすいでホコリや軽い汚れを落とします。長期間使わない場合は分解してから洗った方がよいです。

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水に洗浄液を薄めてゴーグルを洗いそのままつけておきます。ゴーグルは1つずつ洗った方が傷がつきにくいです。

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レンズの外側は手垢が多くついてるので、化粧用のコットンなどを使用して綺麗にします。

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つけておくと水がかなり汚れます。(数ヶ月前に洗った時はもっと汚れてました)

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目の近くに装着する物なので、洗浄液が残らないように水でよくすすぎます。

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タオルの上などに置いて陰干しします。長期間使わない場合は各パーツ部に水がたまりゴムにも型がつくのでバラしておいた方がよいです。

次のページでは超音波洗浄と曇り度目加工をします(次のページはこちらです)

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