【レビュー】LG UHD 4K BDプレイヤーUBK90をLG 4Kテレビとサウンドバーに組み合わせてDolby VisionとDolby Atmosが再生可能になりました

・ブルーレイを4Kにアップグレードする

かなり長い間BDでフルHDの映画を楽しでいましたが、ストリーミングサービスも4K作品が増えてきたのもありBDプレイヤーも4K対応のものに入れ替える事にしました。

・LG UHD BDプレイヤー

今回購入したのはLG 4K UHD BDプレイヤーUBK90です。 普及価格帯の商品では唯一のDolby Atmos対応のプレイヤーになります。同じLGでUBK80の方が低価格なのですが、Dolby Atmosに対応していないのとそれほど価格も変わらないので長く使うことも考えUBK90の方をおすすめします。

・ケーブルが必要

本体の付属品としてHDMIケーブルは同梱されないので、別途UGREENのHDMI 2.1ケーブルとソフトがないと始まらないので4K UHD版の007最新作No Time To Dieを選びました。


プレイヤー、ソフト、ケーブルを用意しました

・LG 4K Bluray Player

今どきプレイヤーかと思われるかもしれませんが、全ての作品がストリーミング化されているわけではないのと気分によって見たい映画も変わるのでBDプレイヤーはいつも完備しています。あとはLG 4K OLEDテレビにLGサウンドバーを取り付けたのでシステムを同じLGでアップグレードしたかったのも大きいです。


パッケージは小さめです


本体、リモコン、説明書です

・LGで揃える

プレイヤーと組み合わせるのはLG 4K 有機ELテレビOLED55C9PJAとLGサウンドバーSN7CYです。どちらもプレイヤーと同じLG製で4Kテレビは機能は全部入りで素晴らしい画像クオリティでサウンドバーもメリディアン監修の音声クオリティ設定いらずでDolby Atmos再生が楽しめます。

【レビュー】Meridian監修のLGサウンドバーSN7CYをLG 4Kテレビに接続すると映画音声がとても聴きやすくなります

・シンプルな本体

プレイヤー本体は漆黒の非常にシンプルなデザインでLGのテレビとサウンドバーと通じます。LG製品は機能だけでなくロゴもでかでかとプリントしないのがよく、このプレイヤーも天板に小さくLGと書いてあるだけです。日本製品をどんどん買わなくなっているのはこのあたりが理由です。


ロゴは天板に小さくなのがよいです


通常のフロントローディングです


ボタン類もシンプルです


背面の接続端子

・SONYのBDプレイヤーと比べてみる

これまで使用してたソニーBDP-S6500は小型なプレイヤーだけに今回のLG UHDプレイヤーと比べると大きさがかなり違います。特に壊れているわけではないのですが、入れ替えとともに取り外す事にしました。


右はソニーのBDプレイヤー

・リモコン

普通のリモコンでLGのテレビのような次世代感はありませんが、ディスクを再生するには十分です。


右はLG 4K OLED TVのマジックリモコン


なんと電池1本です

・HDMI2.1ケーブル

次世代8Kや4K 120Hz対応のPS5やXbox Series Xなどを楽しめるためにケーブルはUGREENのHDMI2.1ケーブルを用意しました。特にHDMI2.0ケーブルと価格も変わらないので上位フォーマットを選んでおくのがよいでしょう。UGREENのケーブルは高級感ありながらも格安でしたが、格安ケーブルには珍しい箱のパッケージです。機器の移動や取り回しがよくなるのでケーブルはとにかく思っているより1つ長めを購入しましょう。


UGREEN HDMI 2.1ケーブル


立派な箱入り


端子カバーと結束テープも付いています


作りのよいケーブルです

・007最新作

ジェームス・ボンド最新作のNo Time To Dieを最初のソフトに選びました。新しい映画の方が映像が進化しているので4K HDRがわかりやすくこちらの007最新作はHDR向きのシーンが満載です。一番綺麗に見えてBDとの違いがわかるのはハリウッドCGアニメなので、ソフトを購入せずともDisney+(4Kでも追加料金なしです)で最新Pixerムービーなどを見てみると凄さがわかるかと思います。


4K Ultra HDはパッケージがブラックです


4K UHD BD版はメイキングまで1枚に収まっています


BDは2枚ですが内容はUHD BDのディスク1枚と同じです

・HDMIケーブルを接続する

プレイヤーの背面のHDMI OUT TO TVに今回のHDMI2.1ケーブルを接続します。プレイヤーの電源とテレビ側のHDMI入力の方へHDMIケーブルを接続したら完了です。


HDMI OUTに接続


テレビのHDMI INに接続します(もう1つのARC接続しているはLGサウンドバーです)

・設置する

LG 4Kテレビの前にLG サウンドバーSN7CYがあるのでサウンドバーの横にプレイヤーを設置しました。LGサウンドバーは設定いらずでLG 4K TVとARC接続をしてNetflixやDisney+などストリーミング動画サービスでDolby Atmos音声が楽しめる機能満載のサウンドバーです。


LG 4K TVとLGサウンドバーと組み合わせました

【レビュー】LG 4K 有機ELテレビOLED55C9PJAはHDMI2.1対応の全部入りでPS5/Xbox Series Xにも最適です

・テレビの設定

LG 4K TVに接続するとHDMI Ultra HDディープカラーが有効になるメセージがテレビ側から表示されます。(今回のプレイヤーからの表示ではありません)


ディープカラー対応です

・言語設定

BDソフトから本体の言語設定によって表示する字幕や吹き替えの言語が切り替わり日本語非対応になってしまう可能性があるので、初期設定では日本語を選びましょう。


日本語に設定します

・ディスクを入れる

通常のフロントローディングタイプなのでトレーに今回の4K UHD版のディスクを置いてプレイヤーに挿入したら再生準備の完了です。


ディスクをセットします

・Dolby Vison対応

UHD BDプレイヤーも4KテレビもHDRやドルビービジョン対応なので、007のディスクを再生すると画面右上にドルビービジョンと表示され4K HDR画像の対応は完了しました。


テレビにドルビービジョンの文字が表示されました

・Dolby Atmos対応

特になんの設定も必要なくLGサウンドバーでDolby Atmosと表示され無事サウンドも含めて全ての設定が終了しました。


無事に4K HDR映像が再生されました

・4H Ultra HDソフトを再生してみて

FHDで十分かと思っていた映画ですが、やはり4Kだとより細かく何より色が深みがあって綺麗です。HDRの効果は太陽が出ている逆光のシーンがわかりやすいですが、No Time To Dieは監督の意向かプロデューサーの指示なのか、やりすぎってくらいにHDR逆光シーンばかりで少し萎えます。最新かつ最高の映像美を楽しむのであれば4K版のDUNE(デューン)が最高なのでおすすめです。






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