【レビュー】Macにも対応するIO DataのぴタッチNFCカードリーダーはe-Taxにも使えます

・Mac対応のFelicaリーダー

Windowsのみの対応が多かったNFCリーダーですが、Mac対応のが発売されたので入れ替える事にしました。MacとWindowsの両方で使用した使い勝手などを書いていきます。

・IO DATA NFCリーダライタ


手に入れたのはIO DATA ぴタッチ NFCリーダライタで型番はUSB-NFC3でカラーはホワイトになります。テレワークが進みカードリーダーが品薄の時に新発売の商品だったので事前予約をして購入しました。


パッケージ


パッケージの後ろ側

・開封する

NFCカードリーダーなのでシンプルに本体だけが入っています。接続はUSB Type-Aなので、USB-Cのみの機種などはハブ経由で接続する必要があります。


プチプチに包まれていました


本体


本体と説明書です



・ソニーのFelicaリーダーと比べてみる

これまで使用していたソニーのFelicaリーダーで型番はRC-S380でe-TAX用などではスタンダードな品です。Felica自体がソニーの開発なので、かなり初期からマイナンバー読み込みやe-TaxやeLTAXに対応していたのですが、Mac用のドライバーがなくWindowsのみの対応でした。ちなみにNFCは通信方式の事でFelicaはソニーが開発した規格名です。リーダーにも種類がありiPhoneなどはNFCに対応しているのに海外版では日本版と違って読み込めないICカードがあったりします。


右がソニーのFelicaリーダーです

・中古に注意

ソニーの前の型の本体が白いRC-S320などは交通系ICカードなどは読み込めますが、マイナンバーなどには対応していないのでe-TAXで使用が目的で中古などを手に入れる際には注意しましょう。

・Macに接続する

MacBook Pro 16インチに接続出来るのはUSB-C端子のみとなってしまったので、ハブを介して接続する事にしました。接続するとあっさりと認識してマイナンバーやSuicaなどの交通系ICカードなどの読み込みも問題ありませんでした。Windowsでも確認してこれでMacとWindowsの両方でNFCでの読み込みが可能になりました。


Macで使用可能になりました

・e-TAXのすすめ

NFCリーダーの必要がある方はほとんどがe-TAXやeLTAX用かと思います。e-TAXであれば税務署に並ぶ必要もないですし、自宅で全て完了させる事が出来て税金上の優遇もあります。e-Taxを使用するには事前の登録やPCのセットアップなど細かい事が多くありしかもオンラインにも関わらず夜間にやっていなかったりするので、期日から余裕をみて登録やカードリーダーの用意をする事をおすすめします。

・まとめ

e-Taxなど自宅でする場合は対応したNFCカードリーダーが必要になってきます。テレワーク需要でカードリーダーの供給が間に合わない状態の時があるので、NFCリーダーは見つけた時に手に入れてしまった方がよいでしょう。



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