【レビュー】Viewの耳せんをゴーグルにつけて泳いでSWANSのイヤープラグと比べてみました

        

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– Viewのイヤープラグ

新しいViewのゴーグルと共に同じViewの新発売の耳せんを組み合わせてみました。スイミングゴーグルに取り付けるタイプの耳せんではSWANSのを使っていましたが、両方の耳せんを使って泳いでみた上で装着方法や使い勝手などを含めて書いていきます。

– どんな物なのか

水泳用の耳せんでゴーグルに取り付けるタイプはほぼSWANS(スワンズ)のSA53Nの一択でしたが、View(ビュー)からもスイミングゴーグルのストラップに取りつけられる耳せんが発売されました。SWANSの耳せんは一度ゴーグルのストラップに通すとはずすのが面倒でしたが、Viewの耳せんはクリップ式になり取りはずしが楽になっています。今回使用したViewの耳せんの型番はVA1201となり、カラーとサイズ共に1種類になっています。

Viewのメーカーのリンクはこちらです


パッケージ

– ゴーグルと組み合わせる

ちょうど同じViewのゴーグルであるBladeのミラーレンズに買い替えたので、同じView同士で使ってみる事にしました。このミラーレンズは非常に明るいレンズ(カラーはLVP)なので、ミラーレンズながら室内でも泳ぎやすいです。

View Bladeのミラーレンズのレビューはこちらです

View Blade V121MRとの組み合わせ

– どんな耳せんなのか

耳せんにコードが付いていて先端のクリップの部分をスイミングゴーグルのストラップに取り付ける事によって紛失防止になります。耳せんが泳いでいる時に取れたり、そもそもプールに耳せんを持って行くのを忘れたりしないので、ゴーグルに取り付けておけるタイプの耳せんはとても便利です。今までは各ゴーグルにSWANSの耳せんを取り付けっぱなしにしていましたが、Viewの耳せんならたまに使うゴーグルには使う時だけ耳せんを取り付ける事が出来るようになります。


パッケージ内はシンプルです


コードはストラップに取り付けて使用するのに十分な長さです

– 細かい部分

Viewの耳せんはシリコン製のクリップでゴーグルのストラップに装着出来て、耳せん自体も単体として使えるようにコード自体が取りはずしが可能になっています。この耳せんの使い道としてはストラップに取り付けておいての紛失防止が主でしょうから、耳せん単体で使えるのはあくまでおまけ程度に考えておいてでよいでしょう。


コードそのものを取りはずす事も可能です


耳せん部分


取り付けのクリップ部分

– 取り付けてみる

取り付けは本当に簡単で既に組み立ててあるゴーグルのストラップに取り付けるだけです。SWANSの耳せんだと一度ストラップをバラすか組み立てる時に先に通しておかないといけないのでこれは便利です。


View Blade V121MRに取り付けました

– SWANSのイヤープラグとくらべてみる

SWANSの耳せんをどのゴーグルにも取り付けているので、1番気になるのは2つの耳せんを比べてみてどうかです。実際にViewとSWANSの耳せんをお互いに並べて比べてみると、コードの長さは同等でありながらも耳せん部分の大きさが違い、Viewの耳せんの方が大きいく長いのがわかります。耳せんの根元のコードの部分が取りはずせるのもあり手で持つ部分もSWANSのに比べると大きいです。取り付け部分もViewの耳せんはクリップ式なので、穴にストラップを通すだけのシンプルなSWANSの物に比べると大きめになっています。


コードは同等の長さですが、耳せんの部分はViewの方が若干大きく長いです


取り付け方法が違います

– 実際に泳いでみて

Viewの耳せんは耳せん部分が大きいのでどうかと思っていましたが、これがなかなかのフィット感で先端が細い形状なのもありかなりしっかりと奥まで入り、指で持つ部分も大き目なので耳への取り付けもしやすいです。遮音性も若干Viewの耳せん方がSWANSの物より高いながら、プール内での放送やライフガードのホイッスルの音が聞こえない事はありません。最初はSWANSの耳せんに比べると耳に装着した時のサイズが大きいかなとも思っていましたが、長距離を泳いでも全く気になりませんでした。SWANSの耳せんは緩めに付けているとまれに水が漏れてくる事がありましたが、Viewの耳せんの方は奥まで入る形状なのもあり水漏れは今のところありません。


ViewのBlade同士で違う耳せんを取り付けました

View Bladeのクリアレンズのレビューと丸ひもストラップの記事はこちらです

– キャップと水着を合わせる

せっかくなので新しく揃えたスピードのトリコットキャップとスピードのトレーニング用水着のトレインボックスと合わせてみました。


スピードの水着とキャップに合わせました

– まとめ

Viewの新製品の耳せんは作りがしっかりしていて耳への装着自体が非常に深く遮音性も高いので、水が耳に入るのを避けて長時間泳ぎたい方にはおすすめです。SWANSの耳せんは非常にコンパクトに作られているので、ゴーグルに付けっぱなしでよければSWANSを選び、ゴーグルごとに付け替えてコストを抑えたい人はViewの耳せんを選ぶとよいと思います。

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