【レビュー】サーモスの真空断熱ケータイマグ水筒を600mmから750mlの増量ボトルにしました

・水筒を持ち運ぶ

保温と保冷が長持ちする真空断熱系の水筒が普及してかなり経ちます。サーモスの真空断熱ケータイマグは色違いも含めて多数所有していて出かける時にいつも持ち運んでいましたが、少し容量が足りないと思う時もありより容量の多い0.75Lのモデルが出ていたので選んでみる事にしました。旧型との違いや使い勝手などを含めて書いていきます。

・Thermosの真空断熱ケータイマグ

今回購入したのはThermos(サーモス)の真空断熱ケータイマグのJNR-750でカラーはワインレッドとミッドナイトブラックの2本です。750mlになった最初のモデルですが、他のサイズの物と比べるといろいろと改良されています。現在ではより新しい型が発売されています。

メーカーの詳細ページはこちらです


左がワインレッド、右がミッドナイトブラック


パッケージ後ろ側

・開封する

まずはミッドナイトブラックの方から開封しました。ブラックと言っても黒ではなく暗い紫系のカラーになります。サーモスと言えばキャップの直径のままスリムに長い商品が多かったですが、今回のは750mlと大容量だけにキャップより本体が太くなっています。


本体と説明書


蓋が開く前側


本体の後ろ側


キャップをはずしました

・キャップが進化している

キャップを見ると旧型と違って固定するスナップするロックリング部分(白いパーツ)の形状が新しくなっています。キャップを開いてみると以前のモデルより口が大きく開くのがわかります。


キャップをはずした状態です


キャップを開けると大きく開きます

・とにかく長い保冷保温時間

サーモスの真空断熱ケータイマグは長く使用していますが、とにかく素晴らしいのは朝に入れたドリンクなどが家に戻ってきてもそのまま冷たいままな事です。これは真空断熱構造が優秀だからで、海外の方がよく買って帰るのがよくわかります。水筒タイプと同様に同じ構造を利用したサーモスのタンブラーやマグカップも買ってよかった商品の筆頭です。


開く蓋側から


キャップの取り付け側

・600mlモデルと比べてみる

同じサーモスの600ml(0.6L)の真空断熱ケータイマグと比べると大きさ特にボディの太さが違います。長さはそれほど変わっていないのでカバンやバックパックなどへの入れやすさを考慮しているのだと思われます。キャップと同径のスリムボトルがよい場合はサーモスであれば500mlのサイズを選ぶとよいでしょう。


600mlと750mlモデルの比較


キャップのパーツに違いがあります

・キャップを比べてみる

新型の大きな違いはキャップの開口部の角度が大きくなった事でしょう。旧型では飲む時に蓋のラバー部分(ブラウンのパーツ)が鼻先にあたり水滴が付いたりしていましたが、それが改良され飲み干す時に角度をつけても鼻にあたりづらくなりました。


左が前の型で左が新型です


奥の旧型より新型の方が口が大きく開きます


ネジ部分は同一なので付け替える事が可能です


新型はステッカーが貼れるようになっています



・コンビニに行かなくなる

水筒を持ち運ぶ生活をすると大きなサイズの水などを安くまとめ買いをする様になるので、コンビニにドリンクを買いに行く事がなくなりました。これはコスト面からもかなりお得で水筒代などすぐに元が取れてしまいますし、スポーツドリンクなどではなく麦茶などを自分で入れればよりコストを抑える事が出来ます。フィルターした水道水などを使用すればプラスチックゴミの軽減にもなります。

【レビュー】浄水器をBritaマレーラ2.4Lカートリッジセットにしたら料理や飲み物にはこれしか使わなくなりました

・もう1本を開封する

ワインレッドの方も同様に開封しました。同じ型番なのでもちろん全く一緒で違いはカラーのみになります。メタリックレッド系はサーモスでは定番カラーとなっているのでサイズ違いで揃えたい方にはよいと思います。


ワインレッドの方を開封


ワインレッドの本体です

・色違いを揃える

ワインレッドとミッドナイトブラックを並べてみました。同じモデルのカラー違いですが、ワインレッドの方がキャップのパーツのカラーとの一体感があります。モデルごとにカラーが違うので好きなカラーがある時は待たずに手に入れてしまった方がよいでしょう。


色違いを並べてみました


キャップのカラーが違います


キャップを開けました


キャップを入れ替えてみました

・サイズが違うモデルと比較

ミッドナイトブラックと同じくワインレッドと同様のカラーの600mlも所有していたので比べてみました。メタリックレッド系はより小さいサイズの350mlのモデルもあり比べてみるとかなりサイズが違います。


こちらは同色でサイズ違いになりました


750mlと600mlとが本ずつになりました


メタリックレッド系はは0.35Lのも所有しています


全てサーモスです

・使い分ける

同じような物を何本もと思われるかもしれませんが、季節などで容量の違うモデルを使い分けるだけでなく、近所の撮影や散歩などではポケットに入るような小さい0.2Lのモデルを持ち出したりしています。


右はタイガーの0.2Lタイプでポケットサイズです


青系を並べてみました



・お手入れをする

水であろうとジュースやスポーツドリンクであろうと水筒を使い帰宅したらすぐに洗いましょう。ボトルの中は細く手は入らないので柄の長いスポンジを使用しましょう。これは100均などで売っています。これがボトルだけでなくコップなどを洗っても手が濡れないすぐれものなので水筒を持ってなくても揃えた方がよい一品です。


100均の柄の付いたスポンジです


柄の長い形状です


先端はコップなどの隅が洗いやすい形状になっています


サーモスのボトルを洗うにも十分な長さです

・キャップ清掃も忘れずに

サーモスのキャップはパーツを分解して清掃する事が出来ます。綺麗に見えて何度も使用してキャップを分解しないでおくと裏側がカビたりするので数回使うごとに分解清掃をしましょう。



・お茶好きは注意が必要

それとお茶を入れる方で特に自分で煎じたお茶を入れる方は匂いと茶渋に注意しましょう。お茶は匂いだけでなく他のドリンクの味も変えてしまうので、お茶を入れるボトルは別にして同じボトルにはなるべく同じドリンクを入れるようにした方がよいでしょう。お茶を入れて使用したボトルはなるべくすぐ洗い汚れや茶渋はブラシなどできっちりと取りましょう。これも100均でボトルや細いところを洗う用の便利なブラシがあるので揃えておきましょう。


こちらも100均のブラシ


通常状態でも長さ十分です


柄の部分のボタンを押す事が出来き長さを調節出来ます


最大まで伸ばしてみました


伸ばすとかなりの長さになります

・まとめ

真空断熱ケータイマグは保冷保温が長時間可能で以前の通常の水筒や魔法瓶などに比べると断然小さく便利で非常に優れた商品です。特に夏など水分補給の回数が増える季節では大容量のボトルが必要となってきますし、使い分けに数本持っておいても無駄にならない商品です。買ってよかったと思える商品はなかなかないですがこの真空断熱ケータイマグはもっと早く知っていればと思わせるほど素晴らしいのでまずは1本揃えてみてはどうでしょうか。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA