SONYのデジタルカメラのイメージセンサークリーニングにはまずソニーサービスステーションの予約をしましょう

・レンズ交換式デジタルカメラのセンサークリーニング

ミラーレスデジタルカメラなどが普及して誰でも体験するのがセンサーに付く汚れです。ソニーa7Cの保証期間中にソニーサービスステーションで2回目のセンサークリーニングをしてきたので、予約方法などを含めて書いていきます。

・SONY α7Cのセンサークリーニングをする

ソニーa7Cはコンパクトながらフルサイズセンサーのためセンサーサイズも大きくフランジバック(マウントからセンサー面までの距離)も短くホコリがつきやすいカメラと言われます。レンズ交換時に気をつけていてもどうしてもホコリや汚れはついてしますので、ソニーサービスステーションに持ち込んでセンサークリーニングをしてもらう事にしました。


キットレンズ付きを発売日に購入しました

SONY RX100の修理は定額なのでオーバーホールに出すのが正解です

・サービスステーションの予約をする

撮影中でセンサーのホコリに気づいたり、出先で急にサービスステーションに持ち込む事もあるとは思うのですが、その場合は特に土日であると数時間は待つ必要がある事があります。30分程度でクリーニングは終了しますが、予約して持ち込む方が確実で待たされる事がないのでおすすです。ソニーサービスステーションは東京秋葉原、大阪日本橋、沖縄那覇の3ヶ所となります。直接持ち込めない場合は引取サービスを利用しましょう。

センサークリーニングの予約や引取サービスに関してはこちら(メーカーのサイト)です

・保証期間中は無料

カメラを新品で購入すると1年保証が付いてきますが、ソニーの場合は保証期間中のセンサークリーニングは無料になります。アップル製品ど同様に価格が高いのには意味があります。ソニー製品だとソニーストアで購入すると長期保証を付ける事が出来て、それによってセンサークリーニングの無料期間に関しても延長されます。
SDカードはクリーニングの前に返却になります

・他のメーカーは

キャノンとフジフィルムは保証期間中のCMOSやCCDセンサークリーニングは有料としています。ただ、キャノンのサービスセンターで直接聞いた時は表示はしていないが保証期間中の無料クリーニングは可能との事でした。


・センサーの汚れ

目で見えるホコリや汚れだと撮影した画像に映り込むはずなので、センサーのクリーニングが必要になります。特に汚れは目立たないけど1年近くレンズを交換しながら使用してセンサーに全くホコリが付いていない事はまずあり得ないので、一度はプロに清掃してもらう事をおすすめします。

・センサーの汚れを確認する方法

白い紙を壁に貼り三脚に取り付けるかシャッタースピードが速い状態でカメラの絞りを絞り込んで白い紙を撮影します。ゴミが付いていると映り込むので、いろいろな色が交じる通常の撮影では気が付きにくい部分の確認が出来ます。この撮影してゴミが付いている場所データを利用してカメラ内で補正する機能が付いたカメラ(キャノンなど)もあります。


立派過ぎるくらいのクッション材に包まれて戻ってきました

・センサーには触らない

ちょっと拭けば綺麗になりそうとセンサーに触るのは絶対にやめましょう。フィルムと違い入れ替える事が出来ませんので、レンズ交換の時も風が多い屋外やホコリっぽい部屋でやるのはやめておきましょう。センサーに直接と思われがちですが、マウント内部に見えている部分はセンサー表面ではなくガラスカバーだったりします。

・専用クリーニングキット

湿式のワイプで拭き取るタイプや古くからあるPENTAXの粘着性のある先端でホコリなどをとるイメージセンサークリーニングキットがあるので、保証が切れた後など自分で清掃してみるのもよいかもしれません。

・センサークリーニングをしてもらって

自分でセンサーをクリーニングするよりはメーカーの技術者にクリーニングをしてもらった方が安心感が違います。保証期間なのかは問わずこの機会にデジタルカメラのセンサークリーニングに出してみてはどうでしょうか。




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