フリマやオークションの荷物をPUDOから送るが楽です

・宅配便ロッカー

宅急便を送る際に集荷だと割高になりますし、受け取るのも時間に幅があってタイミングが合わない事が多いです。そこで好きな時間に宅配便を送ったり受け取ったり出来る無人宅配便ロッカーサービスを使ってみる事にしました。

・PUDOステーション

PUDOステーションはヤマト運輸が運営している宅急便の荷物を送ったり受け取ったりする事が出来る無人ローカーサービスです。Amazonの荷物が受け取れるAmazon Hubロッカーに似たサービスです。

PUDOステーションの詳細はこちらです(ヤマト運輸のページです)

・見つからないPUDO

PUDOステーションはヤマト運輸の店舗に設置されているのはすぐ見つかりますが、駅やビルなどの施設内に設置してあるのは宝探しかと言うほど見つからない事があります。出かけるついでに始めのPUDOステーションから荷物を出そうすると探すだけで思わぬ時間がかかる事になるので、前もって設置場所は調べておきましょう。

クロネコ宅急便コンパクトの箱は再利用出来るのか試してみました

・時間問わず

駅などであれば始発から終電までの時間で使用可能なので、通常の宅配便が届けてくれない時間にも荷物を受け取る事が可能になります。しかも荷物も送れるので朝出かける時に混んでるコンビニのレジを止める事なくより気軽に使用出来ます。

・ネット販売にも

ヤフオク、PayPayフリマやメルカリなどの商品が売れて一番面倒なのは梱包と発送になると思いますが、PUDOであれば宅配便の営業時間外でも荷物を送る事が出来て便利です。夜遅くや朝早い場合はレジも混んでないので24時間営業のコンビニなどと併用するとよいでしょう。

・荷物を送ってみる

封筒サイズの小さい荷物をネコポスで送るのにPUDOステーションを使ってみます。


タッチで受付開始します。


フリマサイトなどで発行されたバーコードをスキャンします。荷物は15時以降は翌日集荷になります。


受け取りか発送を選びます。


毎度おなじみ日本のお家芸の注意書きです。


時間指定の確認をします。今回は時間指定はなしで進めます。


荷物の大きさの確認画面です。ここで開く扉が決まります。


自動で扉が開くので荷物を投入します。

・伝票の必要がない

PUDOステーションは無人なだけなく、伝票を書いたり貼ったりの必要が全くなく荷物を入れるだけなので簡単便利です。これが素晴らしくコンビニでの24時間受付は便利ですが、いまだに専用の伝票入れのシールを剥がしてから貼って更に送り状を入れる必要がありPUDOステーションからするとかなり手間になります。


荷物を入れたら扉を閉めます。もし荷物のサイズが合わない場合は変更が可能です。


最終確認画面です。ここでOKを押すと戻れません。

・信書は送れない

以前はコンビニなどでもメール便的なサービスが各種あり受け付けてくれましたが、信書を送ってはいけないをお客側がどうしても理解出来ずなくなった背景があります。郵便法(規則ではなく法律)によりメール便では手紙などを送れない事になっているので気をつけましょう。これは一切文字を送れないわけではなく、カタログや商品などに説明文を添える程度であれば問題ありません。


無事に荷物が登録されました。

・コンビニから送る場合

メルカリやヤフオクの商品をコンビニから送る場合はセブンイレブンの方がレジでバーコードをスキャンするだけなので断然簡単です。ファミリーマートやローソンの場合は専用端末から自分でQRコードを読み込んで受付票を印刷してそこからレジで受けけるより全然楽です。(ファミマの端末はもうすぐ撤去されてコピー機と一体になるようです)

・PUDOから荷物を送ってみて

PUDOステーションから発送すると宅急便の営業時間以外の時間帯でも気軽に送れるので便利です。荷物はコンビニでからでも送れますが、PUDOステーションの場合は伝票を貼る必要がなく、無人なのでレジを専有する事もなく周りを気にする必要もないのもよいところです。





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