【レビュー】浄水器をBritaマレーラ2.4Lカートリッジセットにしたら料理や飲み物にはこれしか使わなくなりました

        

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・ブリタのポット型浄水器

浄水器はカートリッジの交換が面倒でカートリッジの手に入りやすさが重要になってきます。ちょうど以前から使用していたブリタの浄水器のカートリッジセットが格安で出ていたので手に入れてみました。旧型との違いや使い勝手などを含めて書いていきます。

・ブリタマレーラ2.4L

Brita(ブリタ)は欧州ではどの家庭でも置いてあると言ってもいいといい浄水器の最大大手のメーカーです。今回手に入れたのはBrita Marella(マレーラ)の2.4Lでカラーはベーシックベリーです。カートリッジは3つ入りのセットなので当分使用出来るお買い得なセットです。

メーカーにより詳細はこちらです


カートリッジセットのパッケージ

・なぜ浄水器が必要か

日本は蛇口からの水もそのまま飲めて浄水器などそれほど気にする事無いと思う方もいるかと思いますが、水そのものには多くのゴミなどが含まれマンションであれば貯水タンクの汚れがあるので浄水器を使う価値は大きくあります。Britaは欧州ではほぼ全部の家庭にあると言われ、それは蛇口からの水がそのまま飲めないからなのもあり料理やお茶に使用する水はBritaの浄水器の水を使う事がほとんどです。


パッケージ後ろ側

・開封する

開封すると本体とカートリッジ(フィルター)1つと説明書が出てきます。通常版と同じパッケージの大きさなのでどこにあと2つのカートリッジがあるかと言うと本体に同封されています。


本体に2つのカートリッジが同梱されています


組み立てました

・カートリッジ交換時期お知らせの液晶のスイッチを入れる

Britaのポット型浄水器には以前よりカートリッジの使用時間から交換時期を表示する液晶画面が搭載されています。非常にシンプルでスタートボタンを長押しすれば満タン状態になって表示されます。液晶表示が空になる前にカートリッジを交換をした場合も同様にスタートボタンを長押しすれば再度満タン状態となります。


液晶画面付きです


液晶のスイッチを入れました

・新型カートリッジ

Brita マレーラにはMAXTRA+(マクストラプラス)と言う浄水フィルターカートリッジが使われています。以前使用していたBritaの浄水ポットはこの前の型のカートリッジで指を引っ掛けるリングがあるタイプでした。MAXTRA+も以前Britaを使用している時に発売はされておりこのタイプになってからかなり経つので、旧型はまず店舗に無いでしょうし旧型を間違えて買う事はないかと思います。


カートリッジ3つのセットです

・カートリッジを開封する

カートリッジ本体は浄水用に活性炭が詰まっているのでずっしりとしています。取り付ける前に水に浸す必要がありますが、特別洗ったりする必要はありません。カートリッジは浄水する度にゴミが溜まっていき、交換しないカートリッジの浄水器の水は元の水より汚れている場合がありますので一定期間で必ず交換しましょう。


カートリッジを上から


カートリッジを横から

・カートリッジの取り付け方

新品カートリッジは水に一度浸してから取り付ける事になりますが、取り付けは簡単で浄水ポットの上部から差し込むだけです。カートリッジを前後から指で摘めるようになっているので取り外す事しも簡単に出来ます。このへんは旧型カートリッジよりかなり楽に取り外せるようになっています。


カートリッジを取り付けました


指で摘める形状になっています


カートリッジを取り付けた本体

・使用するための準備をする

初めて使用する方は必ず説明書を読みましょう。組み立て方と浄水の準備は以下のようになります。

1: 本体を洗う
2: 本体に内側の水受け部(今回のはピンクのパーツの部分)を入れずに水を入れてカートリッジを水に浸します
3: カートリッジから気泡を抜いたら水受け部にカートリッジを押し込みます
4: 本体の内側に水受け部を取り付け蓋をかぶせます
5: 水を満タンに入れカートリッジを通し浄水し、2回目までは浄水した水を使用せず捨てます(この工程を忘れないように)

2回水を捨てたら3回目から浄水した水が使用出来るようになり、これでBritaマレーラの用意が完了です。


説明書に用意の方法が書いてあります


使用する準備が出来ました

・実際に使用してみて

ブリタの浄水器を使ってみるとわかりますが、どの料理や飲み物にも共通するのが味がすっきりとしてえぐ味が減る事です。それによってこれなしでは料理をしなくなりお茶やコーヒーなどを入れる時はまずは浄水器の用意をとなります。お茶、紅茶やコーヒーが好きな方はもちろん、パスタや蕎麦うどんなど麺類を茹でる浄水した水になりますし、味噌汁からスープなど水分を多く使用する鍋や煮物などの料理はより浄水器の水のみを使用するようになっていきます。お米が好きな方はお米を炊く水に使用するのも良いと思います。


浄水部分以上に水を入れておく事が出来ます

・大きさは十分か

本体がスリムで2.4Lの容量なので一人暮らしから2〜3名分の料理であれば全く容量は問題ないと思います。多めに使用しそうと思う方は3.5Lのモデルを一人暮らしであれば1.5Lのコンパクトなモデルを選ぶとよいでしょう。浄水するのに多少時間がかかるので、使用したら水を追加しておく癖をつけておくと使う時になって浄水が無いと言う事がなくなります。


使用すると液晶表示が減っていきます

・まとめ

日本は水道水をそのまま口にする事が出来る珍しい国の一つですが、マンションやアパートなどの貯水タンクがいつも綺麗とも限りませんし浄水器を用意する価値は多くあります。蛇口に取り付けるタイプもよいものの、どうしてもフィルターカートリッジを一定期間で交換する事がなくなりがちです。その点ブリタは浄水器のトップブランドでカートリッジが手に入りやすくメンテナンスも本体を洗うくらいで、綺麗な浄水状態を保つ事が簡単に可能でので、この機会に浄水生活を始めてみてはどうでしょうか。





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