【レビュー】Braunの電動歯ブラシGenius 9000にしたら進化に驚き歯がピカピカつるつるになる

        

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・ブラウンの電動歯ブラシ

ブラウンの電動歯ブラシを以前から使用していたもののさすがに古くなり今回買い換える事にしました。旧型と新型の違いやアプリの使い勝手なども含めて書いていきます。

・Braun Genius 9000

今回手に入れたのはBraun Genius 9000(ブラウンジーニアス9000)のカラーはブラックです。他のカラーはホワイトがあるので好みで選ぶとよいでしょう。

メーカーの詳細のリンクはこちらです


パッケージ前


パッケージ後ろ

・回転物はブラウンで決まり

モーターなど回転系パーツを使用する電動シェーバーなどはブラウンを長く愛用しています。電動歯ブラシもブラウンのみを使い続けて長く経ちます。

ブラウンの電動シェーバーの記事はこちらです


パッケージ横


パッケージ横

・Bluetooth対応

歯ブラシなのにBluetoothが付く時代になりました。これは対応のiOSとAndroidアプリと接続するための機能です。対応アプリの説明は後ほど出てきます。


Bluetooth対応の表示

・開封する

開封すると電動歯ブラシ本体を含め一式入っています。今回購入したのはケース無しのモデルだったので箱の右側にケースは無く埋められていました。


開封しました

・付属品

電動歯ブラシ本体、替えブラシ2本(2種類各1本ずつ)、ブラシケース、充電スタンド、スマートフォンスタンド(アプリ用)と説明書などが付属しています。充電器は新型で変更されています。


替えブラシや説明書など


替えブラシ、本体と充電器


替えブラシ2本と本体

・本体を見てみる

本体はかなり細めでもちやすくなっています。以前の液晶表示と違い充電状態などLEDになり明るく視認性はとてもよいです。LEDで表示されている項目が歯磨きのモードです。


電源を入れました


本体前


本体横


本体後ろ

・本体の細かい部分を見てみる

本体下部の充電器に接触する部分は穴が空いていてより固定されやすくなっています。上部の替えブラシを取り付ける形状は変わっていないようなので以前からの替えブラシを使用する事が可能です。ブラシ取り付けの付け根部分には旧型にはなかった押し付け防止センサーが付いています。


本体底の充電部


本体上部

・組み立てる

使用する前に本体に替えブラシを取り付ける必要があります。まずは標準的なマルチアクションブラシを取り付ける事にします。取り付け時にクリック音などはしませんが、きちんとブラシを押し込んで奥まできちんと入るようにしましょう。本体上部に見える白いリングはLEDランプ部です。


マルチアクションブラシを取り付けます


奥まではめましょう


これで使用準備が出来ました

・古いモデルと比べてみる

ブラウンの以前の最上位モデルを2本(1本は日本、1本は欧州モデル)所有していたので比べてみました。旧型と比べると新型のGenius 9000は細身で若干短めになっています。この辺はバッテリーの進化や内部構成の見直しによってでしょう。古い方の1本は風呂場に置きっぱなしにしていたせいもあり充電されなくなり液晶部も曇ってしまいましたが、もう1本はバッテリーが弱くなりながらもまだ動きます。風呂場に置きっぱなしは電動歯ブラシにしてもシェーバーにしても本体を傷めるのが早くなるので普段は洗面所などで乾燥させておきましょう。


本体前から


本体横から


本体ブラシ側から

・充電器が変更された

以前より無接点充電を採用していたブラウンの電動歯ブラシですが充電器がかなり大きく変更されていました。以前はAC/DC(アダプター)部分が別体で充電部分は本体の全周を囲う形状でしたが、充電部に本体を固定する突起が付いてスタンドようになりAC/DC部分もスタンド一体型となり通常のコードが出ている形状になっています。Genius 9000で唯一残念なのが充電器が国内のみ対応で海外旅行などで使用出来ない事です。海外での使用を重要視する方は充電器が国外対応になっているGenius 10000にすると良いでしょう。


左が新型、右が旧型


アダプター部の突起で本体を開けられる事が可能でした

・充電する

出荷時にある程度本体の充電はされていますが、きちんとフルパワーで試せるように初回使う前にフル充電します。旧型はフル充電に非常に時間がかかりましたが、Genius 9000は12時間充電で12日間使用出来るので、寝る前に充電開始しておけば朝には終わっているはずです。


充電の準備が出来ました


スタンドに立てました


固定しやすくなっています


充電開始するとLEDが光ります

・替えブラシは2種類

替えブラシは標準的なマルチアクションと超極細毛の2種類が各1本しています。歯ブラシの毛が細めで柔らかい方がお好みの方はこちらの超極細毛をメインにするとよいでしょう。マルチアクションブラシも含めブラシ本体のカラーがホワイトで本体のブラックとマッチせずここだけが残念なポイントです。(追記2020年4月)マルチアクションブラシのブラックが発売され早速試してみました。

【レビュー】ブラウンの電動歯ブラシの替えブラシのブラックをGenius 9000につけたら断然見た目がよくなりました


替えブラシの超極細毛に交換しました


本体下から


ブラシ側から

・アプリから設定する

アプリをインストールして立ち上げると最初に本体の設定項目が出てきます。本体の電源を入れるとアプリと本体がBluetooth経由で接続されます。


アプリをスタートしました


本体の電源を入れるよう表示されます


本体の電源を入れて接続します

・LEDカラーを設定する

そこで使用時のLEDライトのカラーを設定する事が出来ます。ピンクなど綺麗なのですが近らの入れすぎのアラートがLEDで赤く光るので、赤系の色は選ばず白や青系を選ぶとよいでしょう。


LEDライトのカラーを選びます


LEDランプの色をピンクにしました


水色を設定しました

・歯ブラシを起動する

設定を終えて承諾すると準備完了です。歯ブラシのスイッチを押して歯を磨きはじめるとアプリに歯磨きの時間と磨いた部分が表示されます。


承諾して続けます


歯の磨いているポジションを表示します


アプリで歯磨きの状態が表示されます

・アプリを使用して歯を磨いてみる

スマホ側のカメラで歯ブラシの向きなどを感知しているので、スマートフォン用のスタンドを洗面所のミラーなどにはめて歯ブラシ中にスマホに顔が向くようにしましょう。アプリ側にポジションを感知するかの設定と現在の歯磨きのモードが表示されます。


ポジションを感知するかの設定出来ます

・磨き終わると

アプリに磨いたポジションが表示されるのでその通り歯磨きを終了するとサマリーとして上手に磨けたかを表示してくれます。歯ブラシを強く当てすぎ力を入れすぎると本体LEDが赤く表示されます。赤く表示された回数と時間は記録され歯磨きの終了時に力の入れすぎた時間が表示されます


サマリーを表示


磨いた状態を表示

・磨き方を教えてくれる

前回のブラッシングの状態などから情報を表示してくれ歯磨きを教えてくれます。力を入れすぎの場合はブラシを軽く当てるくせをつけましょう。


前回のサマリー

・上手に磨くには

アプリを使用して磨いてみると歯ブラシを歯に軽く当てるだけで良いと気が付きます。ブラシを強く当てて磨くと言うよりは軽く当ててブラシの先側だけを歯と歯茎に当てブラシを押しつぶさないようにするだけで綺麗に磨けます。


見事と言われました

・あり得ないほどつるつるに

アプリの指示通りに上下の前歯と左右をまんべんなく磨くとびっくりするほど歯がつるつるかつピカピカになります。バッテリーが新品と言うのもありますが、旧型と違いブラシの回転パワーがあります。マルチアクションブラシを使用して歯磨きモードはブラシが速く回転するプロクリーンモードにするととてもよく磨けます。


前回はお見事と表示されます

・達成度

歯磨きの持続状態などで達成度がアンロックされていきます。ゲームを楽しむように歯磨きを続けられるので歯磨きをどうしても短くしがちの方にはよいでしょう。


達成度が表示されます

・まとめ

Braun Genius 9000は古い型から比べるととてつもなく進化していてモーターの回転も安定して強いのでとてもよく磨けます。急いでいる時など歯磨きを短く終わらせがちですが、アプリを必ず使うようにすると毎回綺麗に磨く事が可能になります。電動歯ブラシを買い換える方にもこれから初めて使う方にもおすすめできます。




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