【レビュー】Speedoのトリコットキャップの新作の水玉カラーで泳いでみました

        

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– Speedo トリコットキャップ

スピードのスイミングキャップも最近はカラーや柄のかなり凝った物が増えてきました。せっかくなのでシーズンインと共にトリコットキャップを新作カラーにしたので、実際に泳いでみた使い勝手などを含めて書いていきます。

– 新作カラー

以前は地味か単色であまりパッとしなかったメッシュやテキスタイル系のスイミングキャップですが、プリント技術が上がったのか最近は面白い柄が増えてきました。スピードのテキスタイル系キャップはトリコットキャップと言う商品名で、今回手に入れたのはブルーベースの水玉柄で型番はSD97C68、カラーはBN(ボンダイブルー)です。サイズはフリーサイズで伸びがとてもよいので、ほとんどのサイズをカバーします。


パッケージ

– どんなキャップなのか

トリコットキャップとは要は水着素材で出来たスイミングキャップの事です。利点としてはメッシュキャップほどプールの水が直接髪の毛にかからず、シリコンキャップよりも柔らかく伸びやすい素材なのでかぶりやすい事でしょう。水着素材なのでプールの水自体は入ってくるので、シリコンキャップよりは髪の毛にプールの水自体は入ってきますが、長時間使用してもキャップ内が蒸れる事はありません。メッシュキャップとシリコンキャップの間くらいの物を探している方にはちょうどよいでしょう。


なかなかよいカラーです

– 実際に泳いでみて

水着素材なだけに伸びはよくかぶりやすいです。女性などで髪の毛が長い方もキャップ自体の伸びがよいので髪の毛をまとめやすいですし、髪の毛が短い方も髪の毛が飛び出してこないのでメッシュキャップの様にストリームラインの時など手を伸ばした時に腕がチクチクする事もありません。長時間使用しても蒸れる事もないので、1時間以上泳いだりウォーキングする方にはとてもよいと思います。泳いでいて水が入ってくる感じではありませんが、実際は水を吸っているので泳いだ後に絞るとかなりの水が出てきます。シリコンキャップの様に髪の毛に水がかからないようにしたいけど、かぶりづらいのと蒸れるのが気になる方はテキスタイルキャップの外側だけをシリコン加工したアリーナの2ウェイシリコンキャップなど候補に入れるとよいでしょう。

アリーナの2ウェイシリコンキャップのレビューはこちらです

– お揃いのカラー

この水玉柄には3種類、黒ベースとグレーベースのカラーがあり、その各カラーと同様の水着が販売されています。上に比べた3種類共に実査には販売された水着と同じ柄の物です。水着の柄のプリントが凝った物になり、それに合わせたキャップで、もし気に入った柄であれば、特に女性の方はキャップと水着を揃えてみるのもよいでしょう。

同じスピードのトリコットキャップのレビューはこちら(その1その2)です


3種類のトリコットキャップ

– 残念な部分

スピードのトリコットキャップのタグ部分は縫製が弱く乾かす時にタグで吊り下げるとすぐはずれてしまいます。きっとこの新しいのも同じ事でしょうし、乾かす時はそのまま平らな状態にするとよいでしょう。ちなみにアリーナのキャップはタグで吊るしてもタグが切れる事はありません。

アリーナのテキスタイルキャップのレビューはこちらです


タグがすぐはずれます

– 新作を手に入れるには

水着類は新作に切り替わった時にすぐ買わないとお気に入りのカラーとサイズがなくなってしまう事がよくあります。特にキャップとセットだとより揃えるのが難しくなるので、本当に気に入ったカラーの場合などはセールなどを待たずに手に入れてしまいましょう。

– まとめ

かぶりやすくキャップ内が蒸れづらくあまり髪の毛が濡れないキャップを探している方は、このスピードのトリコットキャップの様なテキスタイル系のキャップがよいでしょう。普段長距離を泳ぐ方もストレスなく使えますし、ウォーキングする方にもおすすめ出来ます。特にカラーがとても豊富になってきましたし、新しい水着などを揃えるとよるやる気も出ますし、この機会に新作キャップにしてみてはどうでしょうか。

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