【レビュー】Speedoの水着用インナーのレイヤーブーンで重ね着して新作メッシュキャップと共に試してみた

        

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– スピードのメッシュキャップとレイヤーブーン

スピードの新作を見てみたらなかなか良いメッシュキャップが出ていたのと、ちょうど手に入れたスピードのトレインボックスが重ね着が出来るとあり、両方共に長時間泳いでみた上での使い勝手を含め書いていきます。

– 新色のメッシュキャップ


ここのところイマイチな見た目のキャップが多かったですが、今年のスピードはかなり格好いいキャップを出しています。

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今回のメッシュキャップとレイヤーブーンのパッケージです

– サイズとカラー

メッシュキャップの型番はSD96C52 カラーはBL(ブルー)、サイズはMとLがあります。素材はかなり硬めでしっかりした質感です。

メーカーのリンクはこちらです

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ブルー主体のパターンです

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ロゴはよくみるとラメが入っています

– 他のキャップと比べてみる

スピードの新作トリコットキャップと古いミズノ時代のキャップとの比較です。トリコットキャップの方が伸びがいいのもあり深くかぶれます。古いミズノ時代のメッシュキャップと比べると、新しいメッシュキャップのさすがに作りがしっかりしています

スピードの新作トリコットキャップのレビューはこちらです。

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違う素材のキャップです

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古いミズノ時代のスピードのメッシュキャップです

– 実際にメッシュキャップで泳いでみて

かなり硬めでしっかりした素材と作りです。伸びはそれほどないのでMとLでサイズをきちんと選んだ方がよいと思います。女性の方は小さ目のMでよいと思いがちですが、髪の毛が長くまとめる場合を考慮する必要があります。もしゆったりと伸びる方が好みの方は同じスピードのトリコットキャップも選択肢に入ってきます。メッシュキャップが好きな方の中にはシリコンキャップが蒸れるからと言う方も多くいると思います。荷物も少なく手軽に泳ぐとなるとやはりメッシュキャップがよいと思います。ただ、メッシュキャップは髪の毛の短い男性の方だとかなりキャップから髪の毛が飛び出てチクチクするので、それが気になる場合はシリコンキャップや2Wayキャップなどを選ぶとよいと思います。

アリーナの2Wayキャップのレビューはこちらです。

– レイヤーブーン

レイヤーブーンって何?と思う方も多くいると思いますが、要は水着用のインナーです。男性用のショートボックス水着の場合は丈が短すぎる場合もあるので、それ用に見せる重ね着用インナーになっています。素材はトリコットでよく伸びる素材です。ネットショップなどでは男女兼用とありますが、メーカーのサイトでもパッケージにもメンズと記載されています。型番はSD96U02 カラーはTQ(ターコイズ)、サイズはSSからOまであります。

メーカーのリンクはこちらです。

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レイヤーブーン前

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レイヤーブーン後ろ

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後ろ側にはスピードのロゴがあります

– 水着と合わせてみる

スピードのとトレインボックスと合わせてみました。スピードのトレインボックスは実際のサイズより小さめなので1サイズ大きめにしていますが、レイヤーブーンはかなり伸びるので普段のサイズで履けると思います。きつ目を避けたい方はトレインボックス同様に1サイズ大きめでよいと思います。

スピードのトレインボックスのレビューはこちらです。

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トレインボックスとレイヤーブーン

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後側

– 見せて使う

レイヤーブーンはトレインボックス水着より丈が長くなっていて、見せるアンダーウェアです。せっかくなのでお使いの水着の色と違う色にすると格好よくなります。

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レイヤーブーンが見えます

– セットで使ってみる

メッシュキャップ、水着、レイヤーブーンとView Bladeゴーグルと合わせてみました。色や差し色でうまく揃えると格好いいです。

View BladeとBlade Zeroのレビューはこちらです

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ゴーグルも合わせてみました

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後ろ側は派手です

– 実際にレイヤーブーンで泳いでみて

スピードのトレインボックスはアリーナのタフスーツに比べると薄目なので、レイヤーブーンを履くとちょうどよいトレーニング用水着の厚さになります。水着によって裏側シーム(縫い目)が気になる場合などにも使えますし、レイヤーブーン自体が締め付けがいいのでブーメランタイプの水着が好きな方などこれが好みの方もいると思います。競泳ではインナーの着用は禁止なので練習専用になります。それと間違ってもこのレイヤーブーンだけで泳がないようにしましょう。たまにそれっぽい方をプールで見かけます。

– まとめ

メッシュキャップは水が入ってより涼しく泳ぎたい方向けだと思います。スイムキャップはいろいろな種類があるので用途にあったキャップを選ぶとよいと思います。キャップ自体はそれほど高い物ではないので1つだけにせず気分によって変えたりするのもやる気の持続によいと思います。トレインボックスやアリーナのタフスーツなど練習用水着自体に裏地は付いているのでそのまま泳げますが、丈が短かくて気になる方はレイヤーブーンと共に見せて履くのにはよいと思います。

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