【レビュー】ソニー ブルーレイプレイヤーBDP-S6500を旧機種と比較してみました

        

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– Sony Blu-rayプレイヤーBDP-S6500を購入しました

ソニーのブルーレイプレイヤーBDP-S6500を購入しました。同じソニーのBDP-S470からの買い替えなので使い勝手なども含めて書いていきます。

– BDP-S6500の詳細

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ソニーBDP-S6500のパッケージと付属品です。メーカーのリンクはこちらとなります。

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本体はBDP-S470に比べると半分くらいの幅で小型になり、リモコンも簡略化した小型の物に変わりました。

– BDP-S6500を使ってみて

テレビで録画したBDを別の部屋で観られればよかっただけなので、Wifiも3D対応も必要なかったのですが、今まで使っていたBDプレイヤーのBDP-S470が3D対応だったのもあり上位機種のBDP-S6500にしました。BDP-S470と比べると動作音もかなり静かになっていて本体もかなり小型になり置き場にも困らないです。すぐに電源が入る高速起動モードの機能がありますが、実際HDDがあるわけでもなく使う時はどうせディスクの入れ替えがあるのでオフにしています。

– ファームウェアは最新にしよう

実はBDP-S470はネットに一切繋がず買ったままにしていたのですが、ファームウェアを最新にしたら録画したBDもあっさり観られました。いろいろと機能追加もあるのでファームウェアは最新にしておきましょう。BDP-S470は手放す予定でしたが今は私の部屋でサブの再生機として活躍しています。

– Netflix対応

最近のソニーのテレビやBDプレイヤーにはNetflixボタンが付いています。海外に居る時にNetflixに入っていたのもあり、手持ちのBDを見飽きたらNetflixに入ろうかと考えています。その時にこのリモコンのNetflixボタンが活躍してくれそうです。Wifi対応機種にしたのもNetflixに入ることを見越してです。その他YouTubeなどのネット接続で動画が観られるアプリが最初から入っています。クラシックが好きな方はベルリン・フィルのコンサートなど良いのではないでしょうか。

– Wifi接続には注意が必要

BDP-S6500でのWifi接続ははっきり言って苦行でしかありません。とにかく付属リモコンを使ったキーボードが使いづらいです。しかもWPAなどのセキュリティの文字数制限をしているので、他の機種で問題なく繋げているWifiルーターに繋がりません。今時ルーター側に好きな文字数でセキュリティを設定してiPhoneなどで接続しても全く問題ないですが、この機種は違いきちんといろいろな機種と設定でテストなどしてない印象です。結局Wifiルーター側の設定を変更する事で回避しました。

– まとめ

本体も小型になり画像もクリアでよりよい感じです。少し前の機種との違いはそれほど大きくはないですが、買い替えを考えている方やNetflixに入ろうとしている方にはお勧めです。もしブルーレイが普通に再生出来ればよく3D機能がが必要ない方はBDP-S1500で十分かと思います。メーカーのリンクはこちらです。

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