【市民スイマーでいこう】これから泳ぐ人の気になる事などはこれを読んで解消

        

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– 市民スイマー

市民プールに行く事をおすすめしましたが、あまり泳げないしと他の人の邪魔になったらと気になってる方も多いと思います。同じ料金を払って利用しているわけですし、他の人の目など気にせずマイペースでいきましょう。プールに行ってみると上手だなと思う人もいますが、はっきり行って市民プールで泳いでる人達はフルマラソンで言う7時間で走るか5時間半で走るかの差くらいしかないです。ゴルフや他の球技など含めジャンル問わずちょっとかじった奴が偉そうにしたりしますが、スポーツと言うくくりで見たら全員ホビーレベルのビギナークラスです。

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– 泳ぐのが速い人

速い人や競技としてやってる方は地元の水泳クラブや競泳用のプールのクラス分けされてるところで泳いでいる事が多いでしょう。市民プールにある25メートルで深さが腰までしかないようなプールで素人を追いかけ回して邪魔扱いする競技者なんていないと思います。車やバイクのプロのレーサーは普段一般走行では練習しないの知ってますか?理由は一般の人が走っているところで走ると追突してしまうからです。私もサーキットをよく走りましたが、チューニングショップ走行会など走り慣れない方が多くいる時だと一瞬で追突しそうになるので絶えずラインをずらして走ってました。水泳も一緒で速くなって周りとペースが合わず泳ぎづらくなったら他の速い人達だけの場所へ移るべきなのです。もっと言えば市民プールでも有料で貸しきる事が出来ますので、貸し切りにして好きなだけ泳げばいいのです。試合前の学生の方などみんなでコース貸し切りにしてますが本当に楽しそうに練習をしています。市民スイマーは気楽に泳いでなんぼです。

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– どこをどう泳ぐべきか

とは言え人の邪魔をするのは気が引けますし、せっかくならきっと自分の近所に住んでるか働いてる方達と楽しくやりたいですよね。大体の市民プールが泳ぐ方向が決まっている片道のコース、同じコース内でループして往復していいコース、ウォーキングやビート板を使ったキックの練習などに使える広いスペースに分かれているかと思います。少し大き目のところだと泳ぐ速さやレベルで分けているところもあります。25メートル泳げればどこを泳いでも構わまいと思いますが、ウォーキングも可やフリーとされるエリアが空いていれば練習しながら泳ぐ事が出来ます。ただこのエリアであまり思いっきりしぶきを上げて泳ぐのはリハビリの方などもいますし、混んでいる時は遠慮しましょう。あとはフリーのエリアでしかビート版が使えないプールもあるので、1コースを占領しての遠泳は遠慮しましょう。そこで混んでる混んでないに関係なくおすすめは片道コースの右寄りをのんびり泳ぐ事です。後ろから速い人が来たら譲るのが一番ですが、もし追いつかれたとしても速い人は勝手に左から抜いてそのまま左側のコースを折り返していくので、自分のスピードは気にせずマイペースで泳げます。スポーツは続ければすぐうまくなりますから、周りなんか気にせず楽しんだ者勝ちです。

– そもそも泳げない

もし泳ぐ事自体がはじめてもしくは苦手で25メートルを何回も泳げない場合はスイミングスクールに通うのが一番です。ただ、そこまで大げさにしたくない方は市民プールやジムのプールなどでやるスクールなどに参加するのがおすすめですし、ライフガードの人に聞いてもコツとかは教えてくれるはずです。お子さんが居る方は親子で通うとかよいと思います。水泳は最初に覚える事が少しありますが健康のために歩いてみようジョギングしてみようってのと大差ありませんので、是非健康な体づくりを目指し楽しいスイミングライフを送って下さい。

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