プロテインを溶けやすくし長持ちさせる裏技と計量スプーンの秘密

        

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・プロテインを溶けやすく

プロテインを飲んでいると誰でも溶けづらいと思う時があると思います。牛乳などで割って飲んでいる方は溶けやすいように割る量を増やしている方もいるでしょうが、牛乳の消費量も増えてしまいます。そこで確実に溶けやすくしプロテインを長持ちさせる方法などを書いていきます。

・付属品の秘密


プロテインを購入すると大体計量スプーンが付属されてきます。ほとんどの方がこの付属の計量スプーンになんの疑いももたぬままプロテインの量を計り水や牛乳のなどで割って飲んでいるかと思います。

プロテインに付属の計量スプーン

・計量スプーンについて考えてみる

大体のプロテインの説明には7gを3杯分で約21gを1回分として使用しそれを水か牛乳200~300mlで割るように書かれています。話の始まりは書いてある200mlで21gのプロテインはまず溶けないし、付属のスプーンにどれくらい入れたら指定の7gなのだろうかと言う事です。

ザバスホエイプロテインの記事はこちらです


飲み続けるとたまっていく計量スプーン


プロテインの説明書

・溶けづらいプロテイン

スポーツをしている知人などに聞くと普段計量スプーンに山盛り3杯のプロテインを入れて牛乳ので飲んでいる方がほとんどでした。その中でも牛乳を300ml以上で割っている方がほとんどで200mlではよく溶けないし実際私が試してもそうでした。溶けきっていないプロテインを飲むと非常に胃に負担がかかるので少ない水や牛乳でプロテインを割るのはおすすめできません。


このスプーンに山盛り3杯です

・計量スプーンの謎

ここはきちんと調べてみようとデジタルスケールですりきり一杯がどの程度なのか調べてみました。ほとんどの方がこれで7gのはずで、山盛り入れるから7g以上になり毎回200mlの水で溶けないんだと思っているかと思います。しかしこのスプーンすりきり一杯でプロテイン9g分あります。え〜と思われるかもしれませんが、そうですこれを3杯ですでに指定の21gを超えて27gあります。すりきり一杯でこれですので山盛り3杯入れたら軽く30gを超えているのです。これではそもそも21gを溶かすべき指定の水分量の200mlでプロテインが溶けるわけありませんし、これがプロテインが溶けづらいと思う最大の原因です。


すりきり一杯で9gでした

・では何が7gなのか

この計量スプーンはザバスのプロテインに付属の物ですが、スプーンの横を見ると線がついています。これが7gなのでしょう。ザバスの計量スプーンはすりきり一杯で9g入りますが、海外メーカーの物などでは10g以上入るスプーンもあるようなので一度お手持ちのを調べてみると面白いと思います。


横に線があります

・割る水の量が重要

ここで再度説明書を見てみます。”牛乳または水200〜300mlに付属のスプーン3杯分(約21g)を溶かす”とあります。そうです、どこにも付属スプーン山盛りともすりきりとも書いてないのです。ずるいと言えばずるいですが、メーカーに問い合わせればきっと横の線が7gですよと答える事でしょう。牛乳または水200~300mlと言う表現もうまいです。別にきちんと21gを測れば水分は200mlで溶けるでしょうし、計量スプーン大盛り3杯分約30gを入れたら(21gより入れ過ぎたら)300mlの水分を入れないと溶けませんよと言う意味で書かれています。要は何も嘘は書かれていないと言うことです。

ザバスのソイプロテインの記事はこちらです


ソイプロテインの説明書

・21gちょうどをどう測るか

完璧に21gもしくは摂取したいプロテイン量を測るにはマイクロスケールが完璧でしょう。ただ、毎回スポーツ後にマイクロメーターを出すのも面倒ですし、何かしら目安になる方法が一番楽でしょう。私はザバスに付属の計量スプーンですりきり一杯より少し多めの”2杯”これでほぼ20g前後なり、それをシェーカーに入れ豆乳200mlで割って飲むことにしています。これで毎回30g以上を消費する事もなくなり、200mlの水分で十分によく混ざります。200mlで十分なので牛乳や豆乳で割っている方はそのコスト削減にもなります。

ジュニアプロテインの記事はこちらです


ウィダーのシェーカーは計量目盛りがあって便利です


持ち運びやすく飲みやすい形状です

・まとめ

プロテインは安い物ではないですしトータルのコストを考えると牛乳などの消費量が増えるのは避けたいところです。プロテインを規定量もしくは自分が摂取したい量を取るにしても、きっちりと21gなどを計り適切な量の水や牛乳などで割るとプロテイン自体も長持ちしコスト削減につながるので一度現状の使用量などを見直してみるとよいでしょう。




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