音楽のある生活

        

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音のある生活と言うのはいいですね。ジャンルは何でもいいと思います。

海外にいると日本より音楽や映画などエンターテインメントが生活の中に入ってきてると強く感じます。普通に話していると大体の人が楽器を演奏し、コンサートなどに行った話しが出てきます。英国(特にロンドン)は音楽の国で普通にパブに飲みに行けば無料のGigがあり、ちょっと大きいバンドでも無料でCD発売のイベントをやったりしますし、友人とは来月はこのバンドを観に行こうか、来年は海外の音楽フェスティバルに行こうかなどと普通に話しをします。

飲む場所と音楽の結びつきが強くライブバンド文化が成り立っていると言うのもありますが、日本のバンドのように家族や友人にチケットを売りつけ、奏るのも来るのも毎回同じメンツでどうしようもない音楽を聞かされる事はないです。

日本のようにコンサートに行く事自体がちょっと特別な事をしてるって事はなく(チケットが高いので理解は出来ますが)、格好つけるためのツールだったりはしないのが海外との大きな違いでしょうか。マイナーな音楽を聴く人が居ないと言うわけではなく、インディと言われるジャンルがとてつもなく巨大なので比べるのが難しいです。

私もギターとベースを弾きたまにレコーディングをしますが、今やモバイル機器を持っていれば大した投資も必要なく気軽に自分の音楽が録音が出来てしまいます。なので海外の音楽事情や音楽フェスの事だけでなく、楽器の事などを書いていこうと思います。

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