【レビュー】Logitec 薄型外付けブルーレイドライブがMacでも使えて気に入っています

        

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– ロジテック外付けブルーレイドライブ LBD-PUBU3V

最近はブルーレイのソフトを選ぶ事も増えてきたのでロジテックの外付けブルーレイドライブを購入しました。とても薄型で持ち運びにも便利ですが、MacとWindowsの両方で使ってみた感想を含めてレビューを書いていきます。

– Mac Windows両対応

Appleは正式にMacへのブルーレイの対応を発表していませんが、このドライブは特別なセットアップは必要なく繋げばMac OS上で普通に動きます。私はBootcampでMac Windowsと両方使っているので、特別な設定なく両方で使えるのは購入理由の1つになりました。詳しいスペックなどはこちらのメーカーサイトに載っています。中身はパイオニアのドライブを使っているようです。

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– 薄型軽量

とにかく薄いです。外に持って行く機会が多い人にはこの薄さはよいと思います。しかもUSBケーブルを本体裏に格納出来るので持ち運びでケーブルが邪魔になる事もありません。USBの青い色がUSB3.0の証ですが、ブルーレイの最大速度はUSB3.0の速度を必要としないので、安定性がよさそうで気分がよいくらいでしょうか。

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– 付属ソフトなど

Windows用のTotal Media Extreme3がバンドルされます。DVDと違いブルーレイはソフトを購入しないと再生できないので、ブルーレイドライブを買う方はソフト付きかどうかを調べる事をおすすめします。Mac用ではあまりよいブルーレイ再生ソフトは無いのでブルーレイを再生する時はBootcampでWindowsに切り替えて使用しています。

– まとめ

とにかく薄く安定しているので、据え置きで場所を取りたくない方、普段持ち運ぶ方両方におすすめできます。Windows用のブルーレイ再生ソフト付きでも本体価格もそれほど高くないので、家のPCでBDが見たいと言う方には最高かと思います。色も黒以外に赤と白がありますのでインテリアやお使いのマシンに合わせる事も出来ます。ロジテックはずっとLogitechだと思ってましたが、Logitecだと気付きました。

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