ついにApple純正の充電ケーブルがどうにもならなくなり高耐久なLightningケーブルにしました

        

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・タフなライトニングケーブル

iPhoneやiPadを使っていて1番困るのが実はケーブルの破損しやすさではないでしょうか。ずっとメインの充電にはアップル純正ケーブルを使ってきましたが、さすがにケーブルが怪しい状態になったので、今回は純正ではなく格安かつ高耐久なケーブルに入れ替える事にしました。実際に長期間使用してみて感じた使い勝手などを含めて書いていきます。

・今回購入したケーブル

Lightningケーブルも出始めの頃は認証チップの問題などで格安な製品はあまりありませんでしたが、最近はすっかり格安ケーブルでも質がよくなりました。今回は格安のLightningケーブルで高耐久によくある皮膜が編み込みになっているタイプです。安心を1番にと言う方はMFi (Made For iPhone/iPad/iPod)認証の物を購入した方がよいでしょう。以前ネットでよく見かけた50円で送料込みのLightning端子アダプターなどはすっかり見かけなくなっていました。


届いたパッケージ


色はシルバーで編み込んであります

・純正ケーブル

アップルの純正ケーブルは非常にしなやかで使いやすいのですが、すぐに皮膜がボロボロになってしまいこれだけが困り物です。コネクター側に熱圧縮チューブを取り付けて処理はしたのですが、それでも長期間使用しているとそれ以外の部分がボロボロになってしまいます。

熱圧縮チューブの処理に関しての記事はこちらです


ボロボロになった純正ケーブル

・忘れちゃいけないカスタマーサポート

アップルのケーブル類は新品で購入して破れた場合は期間にもよりますが無料で新品ケーブルに交換してもらえます。(ちなみにこのケーブルの交換はさすがにダメだとアップルストアで断られました)私も前の型の30pinケーブルの頃から破れる度にアップルストアで何度も交換をしてもらっていました。アップル製品は高いだけありこの辺のカスタマーサポートはさすがです。アップルストアはいきなり行ってもすぐに対応されず待たされる事がほとんどなので、ジーニアスバーを予約してから行くとよいでしょう。予約しても結局待たされる事が多いので時間の余裕を持って行く方が確実です。今ならiPhone 6以降の機種の電池交換も安くなっているので同時に電池交換をしてもらうのもありでしょう。

・純正ケーブルと比べてみる

アップルの純正ケーブルはしなやかなだけにケーブル自体が細めです。被膜も薄いので曲げに対して強く作られていないので、破れてしまうのも当然でしょう。ただし、Lightningコネクターにカチッと気持ちよくはまるのはやはり純正ケーブルが1番です。


純正と今回のケーブルの比較

・iOS機器に取り付けてみる

iPhoneに格安Lightningケーブルを取り付け当然問題なく充電も出来ました。以前の格安ケーブルのようにデータ転送が出来なかったりと言う事もなく、iTunes経由でバックアップなども全く問題ありませんでした。このケーブルは経費削減でUSB端子側にUSBのマークがなく、厳密に言うとこれはUSBの企画違反ですがこんなものでしょう。


iPhoneに接続

・使い勝手

ケーブルは高耐久と言うだけに曲げに強く皮膜が破れてしまいそうな事もありません。純正の端子よりカチっとはまる感じがイマイチ弱くiPhoneを充電しながら使うとたまに端子の接触がズレて充電がオフになっている事があります。普通に使っている分には問題はないので、この辺は値段との折り合いでしょう。

・まとめ

格安ケーブルもどんどんとクオリティが上がってきており3〜500円のクラスの商品でも粗悪と言う作りではなくなってきました。カチっときちんと接続する事が重要でメインの充電ケーブルとして枕元などで充電しながらiOS機器を使うのであれば純正もしくは値段が高めのケーブルの方がよいでしょうが、PCのUSBコネクターに付けておいてデスク上で充電したり旅行用に持っていくのであれば格安ケーブルで全く問題ないでしょう。

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