海外の音楽フェスに参加しよう!グラストンベリーフェスティバル篇

        

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– 音楽を楽しもう

もちろんこれが一番楽しみにしてる事でしょうし、体力はここで発散しましょう。日本のフェスやイベントと違いヘッドライナーが45分だけさらっと演奏して帰る事はなく、フルに2時間普段のコンサートと同じだけ演奏します。しかも終わるのが夜11時半とかになるので、朝一から全てのバンドを見ようとしない事です。昼であればのんびり座りながらバンドを見たり、他のイベントエリアなどでのんびりしましょう。ステージもかなりの数があるので歩く距離もかなりありますので、事前の体力アップは忘れずにしておきましょう。

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– ヘッドライナーとメインステージ

ピラミッドステージなどはこれが海外の音楽フェスかと言うのを感じるので、あまり有名なバンドには興味無いなんて方も一度は大きなステージへ行きましょう。欧米の方達が本当に音楽を楽しんでるのを見る事が出来ますし、写真でよく見た何万人もの観客と楽しむ事が出来ます。後ろの方は椅子を持って楽に見てる方も多くいます。一番前とかはまず入れないと思いますが、比較的空いてる真ん中あたりでも十分楽しいですよ。そしてヘッドライナーが終わってからもイベントがあり歩いてもテントまで距離もあるので、すぐ寝るなんて事は出来ません。

– 最終日の日曜の夜

日曜のヘッドライナーの演奏が終わったとしても、キャンプ場が月曜まで開いているので、疲れた身体で出口に向かう事はありません。ただ駐車場は出るだけで混む事もあるので、なるべく朝は早めに支度をしてキャンプ地を離れましょう。

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– 帰りはどうする

以前のグラストンベリーはチャリティとしてテントや長靴を置いていってよかったのですが、最近は荷物を置いていかないでくれと書いてあったりします。なのでテントが要らない場合はテント設置場のまわりや駐車場なりで現地の人に聞いて、欲しければあげてしまえばいいと思います。私は友人がいらないと思って私の新品の寝袋を入れたIKEAバッグを駐車場に忘れ、5分後に取りに行ったら既になくなってました。(そりゃ欲しいわな)あとは自分で運ぶならと言う条件でポップアップ式テントは学生の方にあげました。新品に近くて日本に持って帰るのは面倒と思ったらロンドン内で寄付するのもよいと思います。

– 海外イベントのよさ

コンサートなどのイベントに限らず困るのが出入口での待ち時間とトイレや売店の少なさですが、海外のイベントでそう言う事は少ないです。あれは持ち込むなとかあれはするなとか禁止事項ばかりで何のために高いチケットを買ったのかわからないなんて事もありません。(いまだに写真撮るなとか90年代です)まずはお客様に楽しんでもらってまた来てもらおうってのがイベントの基本で、海外のイベントは本当にそう言う事が根本にあり行けば最高の経験が出来ます。英語なんて話せなくても楽しんだ勝ちですので機会があれば是非参加してみて下さい。

– ダウンロードも忘れるな

ダウンロード・フェスティバルの事も書こうと思ったのですが、かなりグラスト篇が長くなったので分けることにしました。

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