【レビュー】ブラウンの電動歯ブラシ用の互換替えブラシを試してみました

        

Twitterで最新情報をお届け

・Braunの電動歯ブラシ

電動歯ブラシを長く使用していての問題は交換ブラシが高くいつも満足度が低かった事です。また交換時期が近づいてきてどうするか考えていたら互換ブラシなる物がある事を知り今回試してみる事にしました。実際に歯を磨いてみての使い勝手などを含めて書いていきます

・互換ブラシとは

プリンターの非純正交換インクの様にメーカーが販売をしていない互換性のある交換ブラシになります。純正品が1つ700円前後なのに比べて互換品は1本100円前後と互換プリンターインクでもありえないほどの安値で売られています。ネットなどで探すと8本セット、16本セットなどで売られていて、まずはお試しということで好きな2種類を選べる8本セットと言うのにしてみました。


パッケージです


パッケージ後ろ側

・歯間ワイパー付ブラシ

普段メインに使用している歯間ワイパー付ブラシの互換品で、フロスの様な効果があるワイパーが付いてるブラシです。ぱっと見で純正品とそれほど違わないようで、強いていうのであればブラシ部分が少し荒いかもってくらいでしょうか。何よりブラシ部分が傷んでいないのがいいです。


4本入りパッケージです


歯間ワイパー付ブラシ前側


歯間ワイパー付ブラシ後ろ側

・ホワイトニングブラシ

ホワイトニングブラシの互換品です。イエローのラバーカップが付いたホワイトニング機能があるブラシで、こちらも純正品と大差がない見た目です。最近純正品だとピンクのカップのブラシもあるようです。


こちらも4本入りです


ホワイトニングブラシ前側


ホワイトニングブラシ後ろ側

・電動歯ブラシに取り付ける

普段使用しているオーラルBに互換ブラシを取り付けてみました。純正品と同様に上からはめるだけで普通に使えました。同じ電動歯ブラシを2本持っているので、各歯ブラシに歯間ワイパー付ブラシとホワイトニングブラシを付けてみました。


オーラルBに取り付けました


ブラシ側から

・使ってみてどうか

はっきり言って純正品と互換性の違いはわかりません。新品同士を比べたらもしかしたら違いがあるかもしれませんが、ボロボロになった純正品を長く使うよりは互換性を短期間で交換した方が効果は高いでしょう。使い古した日本製高級タイヤより新品のアジア製タイヤの方がグリップするのと同じ事でしょう。


ブラシ部分のアップ

・純正品はなぜ高い

ブラウンの商品は日本では異常に高いだけです。海外だとその辺のドラッグストアで高級なモデルでも日本の半額とかで普通に棚にぶら下がっています。もし海外に行く時はバッグやアクセサリーなどではなくブラウンの電動歯ブラシや電動シェーバーの方を買った方が満足度が高いかもしれません。

・追加購入してみました

互換ブラシは普通に使えて1ヶ月でとか早目の交換も気軽に出来るので、再度購入してみました。今回は1つはマルチアクションブラシにしてみました。


今回も8本セットにしました


歯間ワイパー付ブラシのパッケージ


2本を並べてみました


ブラシ部分のアップ

・マルチアクションブラシ

ブラシが傾いて付いているスタンダードなブラシです。実は注文時に間違えただけなのですが、これも以前使っていたのでちょうどよいと言う事でそのまま使う事にしました。純正品のマルチアクションブラシは歯間ワイパー付ブラシやホワイトニングブラシより高かったはずですが、互換性はどれも同じ値段だったりするので、純正品で高いのを選ぶのもありかと思います。


マルチアクションブラシのパッケージ


ブラシの前側

・純正ブラシと比較してみる

ちょうど使い終わった純正のマルチアクションブラシがあったので比べてみました。純正はロゴの表記があり互換品は無印になっています。純正はもう使用後なのでブラシが広がっていて、互換品はまだ使っていないのでブラシが閉じていますが、ブラシ自体の植え方は少し荒いようにも見えます。


左が互換品で右が純正品です


ブラシ前側のアップ


ブラシを横から


ブラシヘッドのアップを横から

・さらに追加購入

毎月互換ブラシを交換していたらホワイトニングブラシの方を使い切ってしまったので、ホワイトニングブラシだけを追加購入しました。まとめて16本セットなどにしなくてもそれほど値段が変わらなかったので今回は4本セットだけにしました。ちなみに純正品だと自分で取り付けるカラーのリングが最初からはめられてこちらの方が気楽です。


ホワイトニングブラシのパッケージ


色分けのカラーリングは付属

・まとめ

プリンターインクと同様に純正品であるブラシは安心ですが非常に高価なので、安価で手に入る互換ブラシを使うのも一つの手かと思います。価格も純正品に比べると1/7程度ですし気軽にどんどん交換していつも新品状態にする事が出来るので、どこで作られたかとか気にならない方にはおすすめ出来ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA