水泳復活でもなぜ海外では泳がなかったのか

        

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– 水泳をやろう

子供の頃に水泳を習っていた方は多いと思いますが、私も個人メドレーは泳げるくらいは出来ました。ただ、競技として泳いだ事はなく、大人になってからはジムのついでにちょっと泳ぐ程度になっていました。海外に居たのもありかなり長い間プールに行ってなかったのですが、基礎代謝をより上げようと久々に近所のプールに行ってみたら、あまりの泳ぎやすさにビックリしました。(今でも謎ですが、脂肪があって前より浮いた?)しかも今までジムに行く前に400メートルも泳げば長い方だったのに、初日にあっさり700メートル泳げてしまい、それからすっかり水泳にはまってしまいました。

– 長く泳げるように

そこから一気に水着から全部買い換えて復活して1ヶ月もせずにすぐに1時間で1,000メートルどころか2,400メートルを泳げるようになりました。(今は平泳ぎで3,000mを1時間かからず泳げます)本を読んで泳ぎ方を研究したりしていましたが、特に子供の頃に一番苦手だった平泳ぎの泳ぎ方があまりに進化していて、その新しい泳法を習得すると共に25メートルをいかに少ないストロークで泳ぐかに熱くなっています。

-目標など

ここに書こうと思った時は25メートルを3ストロークを目標にしていて2回目にしてあっさり達成したので、どうやって達成したのかなどの記事はこちらに書きました。競技を真面目にやってる方はきっとこんなところを参考にしないでしょうし、市民プールに楽しみで行ってる方が綺麗に泳げるようになるちょっとの手助けになればと思います。

– 海外で水泳

しかし海外に居た時になぜ泳がなかったのでしょうか。海外でもジムには通っていましたが水泳だけは行きませんでした。それどころかシャワーも浴びた事がありません。理由は簡単で”水虫”が恐ろしいからです。欧米人が行くビーチなどで裸足で歩くとすぐに伝染りますので、ホリデーでリゾート地などで泳ぐ方はシャワーの時でもいつでも必ずビーチサンダルを履き続けるようにして下さい。私は一度欧州のプライベートビーチのシャワーを2〜3分浴びただけで伝染りました・・・。ハリウッドの学生のラブコメ映画に”シャワーでは必ずサンダルを履く事”と言うくだりがあり欧米の水虫事情の理解が出来ました。

水泳復活でもなぜ海外では泳がなかったのか」への1件のフィードバック

  1. さらっと書いてある一文。

    「今は平泳ぎで3,000mを1時間かからず泳げます」

    これは、20分で、1000mということで、2分で100mということで、1分で50mということで、それを競泳の選手ではなかったのに、「平泳ぎ」で、1時間って、とんでもないことです。

    おそらく、歩いている成果(持久力)と、筋トレの成果(瞬発力)と、抵抗を少なくする成果(泳力)が、ここに来て、核融合して爆発したのではないか、と推測されます。

    また、膝の痛くならないキックを習得されているのでしょう。

    「水虫」は、本当に恐ろしいですね。
    日本のプールでも、うつってからは、「水虫」じゃなくても、危なそうな時は、水虫の薬をつけるようにしています。治療のみならず、予防にも効果がありますので、水虫の薬は水泳バックに常備しておくとグッドです。

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