【スマホ】ASUS Zenfone 2 Laserは初めてでもおすすめな使いやすいスマートフォンです

        

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・Nexus 5が壊れてしまった

AndroidのスマートフォンであるLG Nexus 5を長期間使用していましたが、持病であるバッテリー系のトラブルで起動すらしなくなり、Asus Zenfone 2 Laserに買い替えをしました。デュアルSIM対応であるZenfone 2 Laserを長期使ってみたので使い勝手などを含めて書いていきます。

・ASUS Zenfone 2 Laser

壊れたLG Nexus 5の入れ替えのため同じ様なスタンダードなアンドロイドスマホを探していて、最終的にASUS Zenfone 2 Laser(型番ZE500KL)、カラーはグレーを選びました。新品は無いことは無かったのですが、スペック的にそれほどお得感もなく今回は中古で購入しました。

ASUSの商品の詳細ページはこちらです


パッケージ


パッケージ後ろ側

・なぜZenfone 2 Laserに

壊れたNexus 5はLG製でGoogle純正品にもかかわらずお世辞にも完成度は高くなくLG製は除外しました。以前購入したNexus 7(2012)をまだ所有しえいて今ではスペックの低さは否めないものの安価ながら機器自体のクオリティは高く壊れる事なく安定していたので同じASUS製から探す事にしました。最終的にZenfone 2かZenfone 2 Laserを候補にしてよりスタンダードなZenfone 2 Laserに決めました。Zenefone 2 Laserの方がZenfone 2の後に発売されていますが、スペックはZenfone 2の方が上です。両機種の簡単な違いはZenfone 2は画面解像度が高くメモリがZenfone 2 Laserの2GBの倍の4GBのモデルが出ている事です。

メーカーのASUS Zenfone 2の詳細ページはこちらです

・本体

選んだカラーはグレーで他にはブラック、ホワイト、レッド、ゴールドがあります。背面カバーははずしやすいので交換も容易です。Nexus 5の背面ケースははずすと爪が折れやかったですが、このZenfone 2 Laserのケースはとてもはずしやすく交換も容易です。


前面下から

・ASUSの正式な読み方(おまけ)

ASUSの正式な読み方はエイスースで以前公式に発表されていました。以前香港の電気街で日本未発売のグラフィックボードを探した時にお店の人はエイサスと言っていた様な気もします。


前面上から、電源スイッチは本体上側についています

・ボリュームボタン

Zenfone 2 Laserのボリュームボタンは変わった場所に付いていて、背面ケースのカメラのレンズの下に縦に付いています。これはスマホ本体を握って使用しながら音量調整が出来るのでなかなか優れたアイデアです。


背面ケース

・スクリーン

画面はアンドロイドスマートフォンでは標準の1280×720(Zenfone 2は1920×1080)になります。スマホはタブレットと違い画面も大きくないので1280×720あれば通常使用に全く問題なく、解像度が高いとその分スペックが必要でバッテリーも早く減るのであまり解像度だけを気にしすぎずバランスを求めた方がよいでしょう。Zenfone 2 Laserのスクリーンは非常に綺麗ですし現状でも通用する標準的なクオリティかと思います。


スクリーン解像度は1280×720です

・デュアルSIM対応

このZenfone 2 LaserはデュアルSIM対応なので2枚のSIMを入れて使用する事が出来ます。メインで使用しているSIMを格安SIMを切り替えたり、海外出張や旅行で使用する現地の通話用のSIMと切り替える事などが出来ます。SIMの切り替えもタッチ操作で簡単に行えるので、2枚のSIMを使いたい方にはおすすめです。ちなみにこのZenfone 2 Laserはアジア版のSIMフリーモデルなので海外のSIM問題なく使える事を確認し、カメラ使用時にシャッター音が鳴らない仕様です。


ケースは簡単にはずれます


SIMスロットが2つあります

・使い勝手はどうか

Nexus 5も通常使用時の対応スピードなどには問題なかったのですが、とにかくバッテリーの減りが早かったのと本体が熱くなるのがいまいちでした。このZenfone 2 Laserはスマホを使用する基本機能で全く問題なくケースが熱くなり過ぎる事もなく非常に安定したよい機種です。最新ゲームをプレイしない限りスペック不足を感じる事はないと思います。

・バッテリー交換は簡単

NEXUS 5のバッテリー交換は特殊工具が必要でしたが、このZenfone 2 Laserのバッテリーは簡単にバッテリーをはずす事が出来るのでバッテリー交換も容易です。互換バッテリーも安価で出ているのでバッテリーが弱ってきても簡単に交換が出来て安心です。背面ケースが湾曲しているのもありケース内は混み合うことなく余裕があり放熱的にも無理がなくケースが金属ではないので熱くなりづらくこの辺もNexus 5とは大きく違います。


SIMカードとバッテリーをはずしました


バッテリーです

・マルチアカウントを使用する上での注意

アンドロイド系のスマートフォンで便利な機能がアカウントを切り替えて使用出来るマルチアカウント機能です。このZenfone 2 Laserでも普通にマルチアカウント機能が使えるのだろうと設定しようと思ったら設定する場所がどうやっても見つかりません。なぜかと思って調べたらAndroid 6.0以降にだとこのマルチアカウント機能が潰されてしまうとの事でした。このマルチアカウント機能が絶対と言う肩はAndroid 5.0で一旦マルチアカウントを設定してからAndroid 6.0以降にアップデートすればそのままマルチアカウントが使用出来るので、インストールされているOSのバージョンを確認してから手に入れましょう。

・まとめ

まず最高スペックではなく1台使いやすいスマホが欲しい、サブで使用出来る安価なスマホを探している、もしくはデュアルSIMで使える機種を探している方にはASUS Zenfone Laserは非常におすすめな機種です。中古ですとかなり値段が下がってきていてストアで購入してもかなりお買い得なので、ハードにゲームをせずスタンダードにSNSや動画などを楽しみたい方にはとてもおすすめ出来るスマートフォンです。

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