【レビュー】アリーナのタフスーツボックスのコミック柄と新発売のタフキャップを合わせて泳いでみました

        

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– Arenaのタフスーツとタフキャップ

アリーナのタフスーツを数種類使っていますが、今年は面白い柄が出ていたので新発売のタフキャップと共に長時間泳いでみたので、使い勝手などと共に書いていきます。

– 今回購入した2点


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タフキャップとタフスーツのパッケージです。注意:紫がデジカメできちんと写りづらいのもあり色調整をしています。キャップに色を合わせているので本来のラインの色は黄緑っぽくはなくイエローです。

– タフスーツボックス

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今回は水着を通販で手に入れたのでパッケージ入りでした。店頭で購入すると普通は箱に入っていません。タフスーツの型番はFSA-6613でカラーは4色展開で今回のはイエローになります。同一のモデルとカラーでジュニア用もあります。

メーカーのリンクはこちらです。

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タフスーツのパッケージを開封しました。注意:この写真は色調整をしていないのでキャップの色が青ですが実際は紫になります。

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タフスーツの前側の柄です。なかなか派手でメーカーのウェブを見た時はこの柄でどうやって全部を同じ絵柄にしてるのかと思っていたら、やはりメーカーのサンプル写真と違い製品版は絵柄を合わせてカットをしていないようです。

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タフスーツの後ろ側です。後ろ側は生地を大きく取っているので柄がきちんと出ています。左下(見づらいですが)のマークがタフスーツの証です。

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タフスーツは長持ちをうたっているだけに、長持ち水着!と書いてありますが実際長持ちします。

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アリーナのタフスーツとの比較です。丈は同じで、元々持っていたのもありサイズで迷うことはありませんでした。全く同じカットかと思っていたら柄がある分横でカットしているので縦にシーム(縫い目)があります。

タフスーツのレビューはこちら(その1その2)です。

– 実際にタフスーツで泳いでみて

元々使っていたタフスーツと同じ丈で同じサイズでしたので泳ぎやすさは変わらずいい感じです。これよりちょっと長いタイプは裾がめくれやすいですが、この丈のはめくれる事がないのでいいです。ちょっと短すぎると言う方はアリーナのタフスーツでもハーフボックスタイプが泳ぎやすくて裾がめくれる事もないのでおすすめです。水着の色は白がベースで着てみると思っていたより白の部分が多いです。裏地もあるので透ける事はないと思いますが、女性などで気になる方もいると思います。水着前側の絵柄がメーカーのサイトの様に綺麗に合わせてないので、気になる方は店頭で確認してから購入するとよいと思います。メーカーのサイトもこの1文を入れるべきだと思いますが書いてありません。ただ、水泳専門店でも各サイズは置いてあっても柄を選べるほど在庫は無いと思います。

アリーナのタフスーツ ハーフスパッツのレビューはこちらです。

– タフキャップ

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新発売のタフキャップのパッケージです。注意:キャップに合わせて色調整をしていてラインが黄緑色っぽいですが、実際のラインの色はイエローです。型番はFAR-6910でカラーはパープルxイエローxイエローでサイズはLです。

メーカーのリンクはこちらです。

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タフキャップを横から見たところです。水着のタフスーツと同じマークが入っています。このタフキャップのいいところはアリーナのロゴがないところです。

タフキャップを裏返してみました。注意:こちらの写真は色調整をしていないのでラインの色がイエローでこちらの色が実際のに近いです。

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アリーナのメッシュキャップと2Wayシリコンキャップとの比較です。

アリーナのメッシュキャップのレビューはこちらです。
アリーナの2Wayシリコンキャップのレビューはこちらです。

– 実際にタフキャップで泳いでみて

はっきり言うとこのタフキャップはとても良いです。タフスーツと同様の水着素材と言う事で柔らかく伸びもよくとてもかぶりやすく、同じアリーナの2Wayシリコンキャップよりゆったり目で泳ぎ終わった後におでこに裏地のあとがつく事もなく、髪の毛が短い場合でもキャップから髪の毛が飛び出してチクチクする事もほとんどありません。スピードのトリコットキャップの様なツルツルの素材ではないので、こちらの方が好み(特に男性)と言う方が多そうです。唯一残念な点をあげるとすれば、水着素材なのでとんでもなく水を吸い取ります。泳いでいる間は気になりませんが、泳ぎ終わると水を含みまくっているのがわかり、はずして絞るととんでもなく水が出てきます。

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タフスーツとタフキャップと言う事でタフストリームゴーグルと合わせてみました。これは長時間使用してもレンズが曇ってこないのでおすすめです。

タフストリームゴーグルのレビューはこちらです。

– まとめ

タフスーツ自体とても長持ちしますし、長時間泳ぐ場合にも裾が締め付けられる事もなく、泳ぐ機会や距離が増えて来た方におすすめします。丈が短いのはどうも言う方はハーフボックスと言うのもあるのでそちらも参考にすると良いと思います。キャップは元々シリコンキャップが好きでメッシュのキャップをあまり使わないのですが、最近はスピードのトリコットキャップなど水着素材のキャップを使用する事が増えています。メッシュキャップはあまり伸びがないので、女性で髪の毛をまとめたり、男性で髪の毛がチクチクするのを避けたいと言う方にタフキャップなどおすすめします。水着やキャップのカラーや柄なんてどうでもいいと言う方は別ですが、水着は半年もするとすぐモデルチェンジして店頭やオンラインのショップからもすぐ消えてしまうので、気に入ったカラーなどがあったらセールを待たずにすぐ購入してしまった方が後悔は少ないです。

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